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< アンチエイジングドックをはじめる 2 | メイン | 脳外科医時代の経験 >

出張診療

kocchan / 2009.11.20 13:17 / 推薦数 : 0

今年の夏くらいから、ある知り合いの先生の診療所より、

「週1回の代診をお願いしたい」といわれ、時間をみてゆくことになった。

脳外科の手術を手伝うための出張を昨年までおこなっていたが今年3月をもって契約を終了させ、しばらく、今の病院のみで診療をしていた。

その後、だれがどこで情報を流しているのかわからないが(意外と情報もとは自分だったりもする?)、

周辺の施設から「時間が空いているときにでもこないか」などと話が数件あった。

また、以前勤めていた病院からも、「よかったらいつでももどってきてください」などといわれていた。

時間があわないことや、どうせやるならば脳外科以外のことでもやりたいと考えていたので、専門科の先生からの誘いはことわっていた。

そんななかで、ある田舎の診療所のお手伝いの話がでてきた。

そこは自分の実家と同じような環境で、半径数十キロ周辺には病院がない。

富士山は近くで最高に良く見える。

私の実家の環境に良く似ている。しかし、将来実家に帰るつもりはない。

いままでなら、わからなければ他にかかってくれと当たり前のようにできた。

ここでは、それは通用しない。

とにかく、道を指し示してあげなければいけない。

通院患者は、日に10~20人くらい。

院長がいるときは、もっと多くの患者さんが集まるという。

「こんなのでよいのか」と試行錯誤しながらも、内科、小児科、皮膚科をかかげる診療所を元脳外科医がなんとか勤めてあげている。

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先生のブログはいつも大変親近感がわく内容です。
私も、月に一回2時間かけて県南部の港町で診療しています。
周辺に病院がないので、結構責任が重いような気がしています。
ちょっぴり社会的な役割を意識しながら、マイペースでやっていきましょう。
written by ossann55 / 2009.11.29 19:05
いつも励ましのコメントありがとうございます。
先生も、月に1回の地方診療ご苦労様です。
私も田舎の診療所にゆくと、医療の原点にかえる気持ちになります。
お互いがんばりましょう。
written by kocchan / 2009.11.29 23:47

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