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長年の目標であった「アンチエイジング」をとりいれた診療をおこなうことになった。
具体的には、ドック健診と保険外の治療である。
学会の指針にもとずき、基本的なドックメニューを検討。
血管、ホルモン、神経、筋、骨年齢の測定。
老化危険因子については、オプションメニューで決定。
富士山周辺の田舎で、どれだけの方が興味をもってくれるのか?
まったく予想はつかないが、理事長、院長や事務の理解もあってやっとこぎつけることができた。
一般病院では、なかなかやれない医療である。
私が、転職のきっかけをつくってくれたのも、これができる可能性があったからである。
治療や予防についてはどうすすめてゆくのか?
今、これが大きな課題である。
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コメント
コメント一覧
どのように 進めていくか 経過 教えてください。
アンチエイジングドックを診断して、その後どうするのか?本当にむずかしいところです。
老化危険因子にいたっては、つきつめるとどういった意義があるのか?といったところにまでいきつき、オプション項目をいくつか削ってしまいました。
いまのところ、それぞれの年齢をだしてから、必要な食餌療法(管理栄養士による)、サプリメント処方、運動処方などを考えています。
10月から稼動していますが、それほど世間のニーズはあまり高くない印象です。
治療メニューについては、クライエントとの相談になりそうですが、一度うけてもらったらケアだけはしっかりしようと思っていますので、当院で可能になったものを随時紹介してゆくつもりでいます。
富士山周辺の気候や温泉などを利用した森林療法、ヨガ、気功なども考えているところです。
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