| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< 今年2回目の富士山 | メイン | 富士登山-失敗しないために >
今回の富士登山で一番気をつかったのは、小5の息子の初めての登山経験と高山病対策です。
サッカーをやっている子で、毎日、校庭を走っていたことで体力は大丈夫だろう。
また、4つ上の長女が、小6のときに富士登山して大丈夫だったから、体力は気にしなくてもよさそう。
しかし、高山病はかかってしまえば、下山せざるをえない。
場合によっては、私がおぶってでも下ろさなければいけない。(人はたくさんいるから大丈夫かもしれないが・・・)
今回は、酸素ボンベはもてないので、酸素発生器と酸素缶に期待をよせることにした。
去年は、あまり役立たないと思われた酸素発生器(オーツーフォーレスト)も、メーカーに聞いたらどうも使い方が悪かった様子。
説明書をよく読まなかったので、間違った使い方をしていたようであった。
今年は、行く前から使い方のデモをして、富士登山にのぞんだ。
頂上手前で、気持ち悪さを訴えた息子に、最初に試みたのが、酸素缶。少量の酸素をチョロチョロと流すようにだして吸わせるのがコツである。
手軽でよいが、10分くらいで終わってしまう。そろそろ良くなるかなと思う頃になくなってしまうので、中途半端であり、役立たない。
次に頂上で、高山病のピークに達した息子に、オーツーフォーレストによる約20分間酸素療法をおこなった。
結果は、使用15分で効果あり。症状は軽快。
しかし、20-30分くらいで、再発している。
もう一度作ればよかったが、作るのに水と薬品2袋を混ぜなければいけないので、貴重な水を消費しなければいけない、
10分以上発生するので、休止時間もながくなる、
使用後の処理も面倒、
などの理由から、下山することを優先させた。

横になっているのは、息子でした。かなり厳しそうです。
拡大して、上が、酸素発生器です。
富士登山には、役立つアイテムです。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く