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1回目のリベンジのつもりはなかったが、今回は息子(小5)を連れての富士登山となった。
1回目(8/2)は、7合目までしかいけなかったが、2回目(8/9)は果たして?
メンバーは勤務先の職員とその友人を含めて合計13名。
下は小学校4年生から、上は60代女性という年齢構成である。
富士登山経験者は6名で、そのうち1名は富士登山マラソン経験者である。
夜0時に出発して、須走口登山口に到着後、2時には5合目を出発することになった。
経験者も多いことや、子どもたちの元気もよいことから、最初からペースがはやめ。
7合目あたりから、普通のペースになった。
しかし、3名がパーティーから離れることになり、2名が7合目で下山。
残り11名になったが、小学生1名を含む3名が、9合目で途中下山した。
8合5勺で高さ3400m近くであり、しかも、このあたりは急登続きのため、一歩踏み出すのにかなりの体力と気力を使う。
最初のペースから考えると無理もないか・・・。
結局、私たち親子を含め8名が、午前11時登頂をはたした。
登頂できなかった5名中1人が富士登山のベテランで、高山病になった方々のケアをしてくれたのはありがたかった。
頂上は、残念ながら曇りで、強風が吹き荒れる天気。気温は6℃くらいであるが、風が寒さをさらに厳しいものとする。
頂上で、息子が高山病にかかり。頭痛と吐き気を訴えた。
酸素発生器をもっていったので早速使用。
水と薬品があれば作れるので重宝した。酸素は10分以上発生し、山酔い程度(頭痛と吐き気)ならばほぼ軽快する。
息子も一時軽快して、下山することになったが、再発する。
3000mまで降りれば治るだろうと考え、荷物をフリーにしてなんとか歩かせた。
予想通り、8合目を下ったあたりで、歩行ペースがもとにもどり、砂走りでは一気にかけおりる元気さ。
子どもは回復が早い。
5合目登山口には、午後5時に到着。
そこから車で自宅へ。
私個人の疲れは、下山後の車中でピークに・・・。
眠気と戦いながら、自宅までたどりつくのに難渋。
コンビニで寝ること数回、午後8時には自宅へ。
よくたどりつけたと思う。
7合目から山中湖を望む
8合目からみた河口湖
8合目から8合5勺に向けて登山中、登る人は多かった
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