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今年2回目の富士山

kocchan / 2009.08.14 08:21 / 推薦数 : 1

1回目のリベンジのつもりはなかったが、今回は息子(小5)を連れての富士登山となった。

1回目(8/2)は、7合目までしかいけなかったが、2回目(8/9)は果たして?

メンバーは勤務先の職員とその友人を含めて合計13名。

下は小学校4年生から、上は60代女性という年齢構成である。

富士登山経験者は6名で、そのうち1名は富士登山マラソン経験者である。

夜0時に出発して、須走口登山口に到着後、2時には5合目を出発することになった。

経験者も多いことや、子どもたちの元気もよいことから、最初からペースがはやめ。

7合目あたりから、普通のペースになった。

しかし、3名がパーティーから離れることになり、2名が7合目で下山。

残り11名になったが、小学生1名を含む3名が、9合目で途中下山した。

8合5勺で高さ3400m近くであり、しかも、このあたりは急登続きのため、一歩踏み出すのにかなりの体力と気力を使う。

最初のペースから考えると無理もないか・・・。

結局、私たち親子を含め8名が、午前11時登頂をはたした。

登頂できなかった5名中1人が富士登山のベテランで、高山病になった方々のケアをしてくれたのはありがたかった。

頂上は、残念ながら曇りで、強風が吹き荒れる天気。気温は6℃くらいであるが、風が寒さをさらに厳しいものとする。

頂上で、息子が高山病にかかり。頭痛と吐き気を訴えた。

酸素発生器をもっていったので早速使用。

水と薬品があれば作れるので重宝した。酸素は10分以上発生し、山酔い程度(頭痛と吐き気)ならばほぼ軽快する。

息子も一時軽快して、下山することになったが、再発する。

3000mまで降りれば治るだろうと考え、荷物をフリーにしてなんとか歩かせた。

予想通り、8合目を下ったあたりで、歩行ペースがもとにもどり、砂走りでは一気にかけおりる元気さ。

子どもは回復が早い。

5合目登山口には、午後5時に到着。

そこから車で自宅へ。

私個人の疲れは、下山後の車中でピークに・・・。

眠気と戦いながら、自宅までたどりつくのに難渋。

コンビニで寝ること数回、午後8時には自宅へ。

よくたどりつけたと思う。

山中湖

         7合目から山中湖を望む

8合目くらい

          8合目からみた河口湖

 登山中です

 8合目から8合5勺に向けて登山中、登る人は多かった

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