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食道アカラシアの手術をうけて2ヶ月と14日。
食道透視検査を先日うけた。
結果は、「まったく問題なく落ちています」ということであった。
「今年も富士登山よいですか」と質問
「大丈夫でしょう、水はがぶのみしないでください」
という答えだった。
「あとは、なにかあったらいらしてください」
ということで、通院フォローもなく、終了ということになった。
「できれば年1回くらい検査をうけたらよいですが・・・」というコメントもあった。
富士登山の許可もいただいたので、今年も計画をたてる。
7月1日現在は、残雪あり、登頂できないが、8月1日にはおそらく、大丈夫だろう。
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コメント
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私の持病も食道アカラシア・・・なかなか落ち着いてくれない「痛み」の症状に、もしかしたら同じ症状の方々がいるのだろうか?と思い立ち、ネット検索していたところ、kocchanさんのブログにたどり着きました。(もしかしたらアンチエイジング?の方も書かれていますか?)
私の場合は、すでに20年前に外科手術を受けました。第Ⅲ期という診断で、すぐ手術でした。
でも、この20年間、食事は摂れるようになったものの、痛みからは開放されず、時折発作のように起こる激痛の胸痛と背痛が・・悲しくなる時もあります。
40代後半になりましたが、自営業にも携わっているので、まだまだ自分に負けたくありません^^
痛みとどう共存していったらいいのか、現在も模索中です。
同じ病気の人と未だかつてお会いしたことがなく、医師の話だけから情報を得ていた時期が長く、やっと今頃になってインターネットで調べ始め、ちょっと遅かったのですが・・。
まずはご挨拶だけでも、と思い投稿させていただきました。
(*^^*)
同じ食道アカラシアだったのですね?
症状も人それぞれのようですが、胸痛にいまだ悩まされているというのもおつらいことでしょう。
20年たってもその症状が続くということは、どうもありえそうな感じがします。
私の場合は、手術前にはほとんど胸痛がなくて、手術後に少し復活しました。しかし、だんだんとなくなってきて、今ではほとんど症状はなくなってしまいました。
このまえの受診のときに、先生に話したところ「忘れた頃にまた起こるかもしれません」といわれました。
アカラシアの胸痛は、なかかなしつこいとれない症状の一つのようですね。
対処法については、私も決定的なものはわかりませんが、私の場合は水をのむとほとんど軽快していました。
あとは、アダラートの内服でしょうか?漢方薬は効果ありませんでした(芍薬甘草湯)。あとは、ニトロールの内服も効果がありました。いずれも、降圧剤なので飲みすぎるとフラフラしたり頭がいたくなったりする欠点があります。
あまり力にはならなかったかもしれませんが、参考までに・・・。
PS:確かに私の、アンチエイジングのプログもあります。あちらは、趣味のブログなのであまり投稿していません。なにかありましたら、こちらでどうぞ・・・。
そういえば、私の場合は食道痙攣症?があるかも、という当時の主治医の診断でした。
20年前の技術では、左脇を背中から肋骨を斜めに30cmほど切り、9時間以上もかかるという大掛かりな開胸手術しかできなかったようです。食道が広がりすぎていて、バルーン療法は無理ということもあったようですが・・。
この1~2年ほどは、この痛みの頻度も極端に少なくなってきました。回数で言うと3日に1回とか、頻繁だったのが、平均すると1ヶ月に1~2回程度、もしかしたら3ヶ月は間が開くこともあります。これは、私的にあった大きなストレスが解消されてきたことが、最大の要因に感じています。
しかし、せっかく頻度が減ったのに、急激に襲う痛みの強さと速さ?のため、嘔吐が始まってしまい、そうなると自分でもどうしようもなくなってしまうことが最大の懸念事項・・昨年夏には、仕事帰りにそのまま入院、逆流性食道炎の疑いとのことで、大嫌いな内視鏡検査・・でも、幸いなことに結果は良好でした。食道癌に移行する可能性が高いということなので、せめて1年に1回程度は内視鏡検査も必要なのかもしれません。
お薬の件では、確かに、私もアダラートを処方されていた時期があり、常に携行使用していましたが、もともと血圧が高くないこともあり、頭痛との格闘でした。しかし、二者択一で、胸痛をとるか頭痛をとるか・・と思って頭痛は我慢。
筋肉弛緩の効果は絶大で、食道と背中の裂かれるような痛みからは解放されました。
しかし、あまりの頭痛と時折襲われる吐気に敢え無く断念。
(現在は、整形で処方されて残っているロキソニンを服用する場合があります。こういう使い方はいけないことは承知なのですが、もちろんアダラートほどの効果はないです。)
痛みとの因果関係をつかみたくて、天気図と気圧計をにらめっこしたり、ホルモンの関係やちょっとした考え事の瞬間にスイッチが入ることもあるようなので、データをとってみたり、、、しかし!そんなこんな考えながら、気長につきあうしかないのだと思える時も多くなりました。
あれれ・・・一気に書いてしまい、長くなりました。
上手にご判読くださいね。
なんだか、勝手な呟きだけで・・すみませんm(_ _;)m
アカラシア手術後の一般的な長期経過については、よく知らないのですが、Kiiroさんの長期経過についてはよくわかりました。
確かKiiroさんの場合は、重傷度が三度だったとか。
ひょっとしたら、手術前の重傷度とも関係があるのかもしれません?ちなみに、わたしの場合は、重傷度は二度でした。手術前に主治医の先生から再発の話があり、それは重傷度と関係しているようでした。胸痛と重傷度の話は、ありませんでした。
胸痛については気をつけなけれいけませんね。
また、ロキソニンは良くないかもしれません。
アダラートもニトロールも、頭痛を起こすことが多いので確かにつかえないところがあります。
薬物にたよらない方法としては、運動療法などどうでしょうか?
私は軽いジョギングを15分くらいやっていますが、胸痛がでてきたけれど走っているうち治った経験はあります。逆に走っているときに胸痛がおこったけれど、そのうち治ったということもあります。
あとは、食事ではヨーグルトなんかはどうでしょう?
胸痛がなおるわけではないのですが、胃にやさしい食べ物は予防効果があるのではないかと勝手に思っています。
ちなみに、現在、わたしはこれを毎日、朝1回食べています。LG21がはいっている、明治製菓?の商品。
ピロリ菌に対して予防効果があるといわれているものです。
アカラシアの診断前後に、これを毎日食べていたのですがいつのまにか胸痛はなくなっていました。
アカラシアの胸痛予防すべてに良いというわけではないので積極的にはおすすめしませんが・・・。
でも、民間療法になにかよさそうなものがあるかもしれません。
この病気について、いろいろな方のブログも拝見し、確かに胸痛で悩んでいる方もいらしたのですが、どうも私のキャリアが長すぎて・・・何十年も痛いのだという誤解を与えてはいけないような気がして、書き込みできませんでした。
もちろん、kocchanさんも術後間もないことは承知ですが、医療を担うお仕事の方であれば、冷静に読んでいただけるのでは・・という勝手な解釈で書き込みさせていただきました。
軽い運動やヨーグルト、心がけてみます^^きっと、以前よりずっと良くなっているのに、焦って欲張りすぎだったかもしれません。
ゆっくりいきます(*^^*)
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