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< 退院後再診にて | メイン | 新たな医療への模索 >
今回の入院を通じて、いろいろなことを感じさせてもらった。
入院するということは、体がたいへんということもあるけれども精神的にもダメージが大きいこと。
そんな、ダメージを少しでもやわらげてくれる立場の看護士さんたちの使命、さらにそれをささえる家族の立場が重要である。
よく不安を訴えて、何度もナースコールを押す老人がたまにいるけれども、そんな気持ちも理解できたように思った。
入院していたとしても、家族がもっと支えてあげればちがうのだろう。
主治医に対しては、とくに私としては不満はなかったが、家族は、待ち時間が多いことに不満をもっていた様子である。
大学病院の先生方は、とにかく忙しい。医療以外の雑用も多い、研究しなければいけないし、論文も書かなければいけない。
それを思えば、1日の中での多少の待ち時間はたいしたことではない。
家族にはそのことは、なかなか理解できないようである。
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コメント
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悪い病気でなくてよかったです。
でも、当分食事には気を使いますね。
病名のはっきりしなかった頃は、心はどん底に落ちましたが、病名がはっきりして少しはホッとしました。しかし、手術を覚悟し、その日が近づくたびに症状も最悪になり、心配と不安で再び気持ちはどん底に。
そんな気持ちにおちいったなかでの病院生活は、担当看護婦さんのやさしさがうれしかったです。
もちろん、家内にも感謝していますが・・・。
明日手術予定のため本日朝10時より入院し、手術の怖さに震えていました。
他院で大腸ポリープが大きなり、癌化する恐れがあるので、早めの手術をと紹介状を書いていただいたのです。
手術担当のお医者様は優しそうで、この先生なら失敗して死んでもいいと思ったお医者様でした。
朝も休日にも関わらず出勤し、挨拶に来てくださいました。
若い看護婦さんが除毛処理に挟みをもってやってきて、恥じらいながら処理していただいてる最中に激痛がはしり、思わず「痛いです。」と叫びました。
看護婦さんは笑いながら「へへ、ごめん、肉挟んじゃった?赤くなったけどだいじょうぶ。」そういいながら手を休めてくれようともしませんでした。
痛さと恥じらいをこらえて我慢してましたが、2回目の涙が出るほどの激痛に大声で叫びました。「痛いんですけど」
お若い看護婦さんはまた、笑いながら「へへ、また挟んじゃいましたか?どれ?でも、そんな大声出さなくても大丈夫、切れてなかったから」そのまま手を休めず続けようとしました。
私は起き上がり、「自分でするから、もう止めてください。痛くて少し休みたいです。」そういう私に「駄目自分で出来ないし、やらなくちゃいけないから、」そういって、続けようとしました。
痛さで爆発して、「手術しないから帰る、だいたい痛くて我慢しなきゃならない処置ですか?」
私はこういい残して、帰ってきてしまいました。
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