| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
今回の入院を通じて、いろいろなことを感じさせてもらった。
入院するということは、体がたいへんということもあるけれども精神的にもダメージが大きいこと。
そんな、ダメージを少しでもやわらげてくれる立場の看護士さんたちの使命、さらにそれをささえる家族の立場が重要である。
よく不安を訴えて、何度もナースコールを押す老人がたまにいるけれども、そんな気持ちも理解できたように思った。
入院していたとしても、家族がもっと支えてあげればちがうのだろう。
主治医に対しては、とくに私としては不満はなかったが、家族は、待ち時間が多いことに不満をもっていた様子である。
大学病院の先生方は、とにかく忙しい。医療以外の雑用も多い、研究しなければいけないし、論文も書かなければいけない。
それを思えば、1日の中での多少の待ち時間はたいしたことではない。
家族にはそのことは、なかなか理解できないようである。
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)