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Doctors Blog

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患者の立場になって思ったこと

kocchan / 2009.05.02 11:22 / 推薦数 : 2

今回の入院を通じて、いろいろなことを感じさせてもらった。

 入院するということは、体がたいへんということもあるけれども精神的にもダメージが大きいこと。

そんな、ダメージを少しでもやわらげてくれる立場の看護士さんたちの使命、さらにそれをささえる家族の立場が重要である。

 よく不安を訴えて、何度もナースコールを押す老人がたまにいるけれども、そんな気持ちも理解できたように思った。

入院していたとしても、家族がもっと支えてあげればちがうのだろう。

主治医に対しては、とくに私としては不満はなかったが、家族は、待ち時間が多いことに不満をもっていた様子である。

大学病院の先生方は、とにかく忙しい。医療以外の雑用も多い、研究しなければいけないし、論文も書かなければいけない。

それを思えば、1日の中での多少の待ち時間はたいしたことではない。

家族にはそのことは、なかなか理解できないようである。

 

 

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