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昨日、脳外科医時代にたいへん世話になった先生の退官パーティーに招待された。
私に、脳外科手術のこころがまえや基本などを教えてくださった先生である。
診療治療とは、「自分が最も愛する人、子供などが病気になったときにどのような行動をとるのか?それを考えてみなさい」というのが、この先生の方針の原点にある。
そこから、すべての行動がはじまるというのである。
決してできのいい弟子ではなかったが、「おまえならできるやってみろ!最終的には、おれが全責任をもつ」と言われながら、果敢にはじめて経験する症例などにもチャレンジした。
恩師のささえで、脳外科医としてやってこられたといっても過言ではなかった。
あらためて
「ほんとうにお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。」
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