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< 食道アカラシアについて | メイン | 入院生活2 >

入院生活1

kocchan / 2009.04.24 08:01 / 推薦数 : 1

実は今回の入院に至る前の3月17日に誤飲性肺炎で入院した。 

アカラシアを診断された時点で(今年1月)、肺炎の影が見られると指摘されていた。

原因は、アカラシアによる夜間の食物逆流現象がおこったためである。 

 熱も無ければ、呼吸器症状も何もなかったので、自然治癒を期待していつものように仕事をこなしていた。

仕事が終わったあちは、ランニングマシーンで30分間走ったりもしていた。

3月13日に手術前の検査をおこなったところ、右中葉に肺炎の影が・・・。CRP4.9・・・。自覚症状はなかったが、翌日から37~38度台の発熱。それでも通常どおり仕事をしていたら、16日の夜間に右の胸痛と呼吸困難出現。

17日に入院となった。

悪くなるまで、何もしなかったわけではない。

薬も飲んでいた。

タイミング的に仕事は休めなかったし、カンファランスと家族との面談が毎日組まれているので、家人が心配するのを無視して続けざるえなかった。

家人といえどもこのところをなかなか理解してもらえなかった。

病院では、突然、担当主治医がいなくなったので混乱したようであるが、担当スタッフの努力によりなんとかのりきったようである。

私のほうは、約10日間の入院で、肺炎はのりきった。

しかし、食事は、確実に胃に落とすために流動食にこの日から変わった。

 

患者さんには迷惑をかけたので、患者さんのためにも自己管理をしっかりしなければいけないことを痛感した。

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