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入院にいたる経緯

kocchan / 2009.04.22 16:37 / 推薦数 : 2

入院のきっかけとなる病気のはじまりは、昨年の10月くらいからだった。

症状は、食事がうまく飲み込めず、つまった感じになること。そして、夜間におこる逆流現象である。

はじめは、逆流性食道炎(GERD)かと思っていた。

ところが月を経ていくうちに、この逆流現象が毎日のようにおこり、しかも、寝ている間知らないうちに起こるようになってきた。ひどいと気管にはいって大きく咳き込み、肺炎になるのではないかという勢いになってきた。

PPIを服用したりしたがほとんど効果はなく、単にGERDとは思えなくなってきた。

逆流してくる吐物も、胃酸をふくんでいるような感じではない。

この時点で病院を受診すればよかったのかもしれないが、仕事が忙しく、休みをとるわけにはいかなかった。

そして、今年の1月家人の心配がピークに達して、近所の胃腸科病院を受診。

すぐにでも検査をしましょうということで、内視鏡と胸部CTなどおこなったところ、食道癌ではないけれども食道が異常に拡張しており

食道アカラシア

ではないかということになった。

2月には、バリウムを飲んだところ食道が最大5cmに拡張していることが判明。フラスコ型で、食道アカラシアでまちがえないということになった。

治療はどうするかということであるが、そこの先生が「専門の先生がいるので紹介します」ということになった。

セカンドオピニオンのつもりでもあったが、受診してみると外科手術が確実であるということであった。

そして、今回、手術を目的として都内の病院に入院した。

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