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先月リハビリ関連の施設や地域の脳外科の先生方があつまる会に参加した。
紹介患者さんで成り立っている、回復期リハビリテーション病院と急性期病院との地域連携のための情報交換の場である。
とはいっても、出てくる言葉は、人手不足である。
どこの施設(急性期も回復期、療養期病院)でも人が足りない。医師のみならず、看護師も足らない。
回復期リハ病院が、少しでもたいへんな患者さんを看られるようになるのは、急性期病院の願いとは思うが、スタッフ不足で難しいのが現状である。
すこしでも戦力になる人が欲しい。
このままの状態が続くならば、どこか別の施設に異動したい。
そんな気持ちを吐露する急性期病院の先生もいた。
明るく希望的な話題は、なかなかないものである。
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