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< 高濃度ビタミンC療法一報告 | メイン | 転職6ヶ月目を経過して >
2008.09.04 17:28 |  仕事 / 職場  |  その他(一般)  |  その他(医療関連)  |  kocchan  | 推薦数 : 2

入院判定会議

当院では判定会議が週2回おこなわれる。

私を含めた5名(整形2名脳外科2名内科1名)のドクターと看護部長、リハ部長、地域連携部長が出席する。

毎回、4-5名の入院依頼がある。

このところ、はたしてすんなりと受けて良いものかどうか判断に迷うケースが多くなっている。 

脳血管疾患や整形疾患ならばある程度の判断はつくが、それに認知症が合併していたり、内科疾患が合併していたりすると状態によっては判断がむずかしい。

急性期と違い看護師の勤務体制や人数の問題、夜間の対応の問題があり十分な対応ができないこともあるのである。 

紹介してくるドクターの情報が不十分だったり、肝心要の病名の記載がなかったり、記載したドクターの字が読みにくく判断が難しかったり・・・。

受けてみたら、まったく状態がちがっていることも残念ながら多くなってきている。

回復期リハビリ病棟であっても、回復期病棟ではないことを理解していただきたいものである。

 

 

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