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< 回復期病棟のきびしい現実を少し知る | メイン | 今年の富士山登頂記1 >
週1回ゆく非常勤病院のレポートである。
4月に1人常勤医師が勤務することになったが、なんと5月で退職。
それ以来ふたたび、1人体制となった。
なぜ、その先生が定着しなかったのかは、不明。
その病院の部長先生も詳しくは語らなかった。
しかし、研修医の先生がいるので、研修医によって細かな仕事はしなくてもよいようである。
7月には、別に非常勤の先生がくるという話があった。
しかし、8月になっても診療体制に変化はない。
首都圏から遠いという地域的なものなのか?
脳外科医が少ないからやむ得ないのか?
でも、この病院にはたくさんの研修医がいる。
脳外科は人気がないというが、一人くらい残って世話になろうと思う研修医がいてもよいはずである。(症例も豊富で、手術件数も十分である)
でも、その話もきかない。
いろいろな理由があると思うが、その部長先生とうまくやっていける人間がいないのではないではないかということも最近感じる理由の一つである。
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