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微妙にタイトルを変えて、週1回手伝いにゆく病院のその後のレポートである。
1人体制が、現在も続くなかで、1年の月日が流れたようである。しかも、1年間で、120-130例の手術をこなしたということであった。
手術内容も多彩であり、脳腫瘍から血管障害(クリッピングや開頭血腫除去など)、機能外科などである。
手術だけやるなら、たいした数ではないのかもしれないが、検査から術後管理まで含めてである。さらには、経過観察のみの外傷患者や重症な血管障害のかたなども含めるとたいへんな忙しさである。
転職した私の立場は、相変わらずである。
でも、4月からもう一人手伝いにくる先生が増えたので、私のここにきての仕事が少し減った。
手術にもほとんど入らないことになった。
でも、病棟をときどき診てほしいということになので、外来業務と病棟業務が中心業務となった。
いったいいつまで、1人で脳外科をやっているのか?
手術件数が減らない限り、この先生は決してこの脳外科病院を出ては行かないだろう。
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