kocchan
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

新着コメント

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

< 転職の話2 | メイン | ある脳外科病院の話5 >

リハビリ医としての出発

kocchan / 2008.04.03 17:02 / 推薦数 : 0

脳外科医でありながらリハビリ医(リハビリ病院専従医師)として、4日目の勤務が終わろうとしている。

 

この4日間、患者把握とカンファランスと家族との面談を中心に終わった。

1日のスケジュールは、

午前8時半:病院到着、準備

午前9時:病棟へ、看護士リーダーさんからの申し送りや指示、その後回診。

回診といっても、巡回みたいな回診である。ほとんど、患者さんは、リハビリをおこなっているので部屋にいないのである。

すべての患者さんを把握していないので、まとを得ない。

そんなこんなで回診終了し、カルテ指示書き。

そうこうしているうちに、午後11時頃からカンファランス。

情況はつかみつつあるも、よくわからないことも。

午後12時以降部屋にもどってお食事。

午後13時30分から午後スケジュールがはじまる。

外来にて脳ドックやら画像の読影。

午後14時過ぎ、病棟で残りの仕事。

午後16時、午後のカンファランスや患者さん家族との面談。

午後17時過ぎにひと段落つき、午後17時30分には帰宅の予定である。

しかし、実際は、いろいろあって18時過ぎくらいになる。

特に月曜、木曜は入院判定会議もあるので、遅くなりそうである。

 そして、通勤に1時間かかるので、帰宅は19時過ぎ。

この1時間かかる通勤時間のため、午前5時30分起床となり、

朝も自宅を出るのは7時過ぎくらいである。 

余裕をもって通勤するなら、病院の近所に住むのが一番だが、今は諸事情で転居は難しい。 

しかし、土曜、日曜日は休日となるので、しっかり働いてそれなりに休める。

当直もないので、時間になれば勤務時間は終了である。

患者さんが急変した場合には、当直医の対応にはなるが、こちらにもコールがくるようにはなっている。

しかし、急性期をすぎた患者が多いので、まずコールがかかることはない。 

 ここにきてやっとオンコールから開放された気分である。

充実した勤務内容だと思っている。

 

 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/mt_fuji/20080403/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。