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転職の話2

kocchan / 2008.04.02 11:42 / 推薦数 : 0

 今年の4月で今の病院に赴任して、ちょうど4年目に突入になる。

はずであったが、4月から新たな病院に赴任することになった。

以前の病院に不満はなかった。むしろ、マイペースで診療できるのがよかった。でも、神経疾患全般から一般内科まで手広く診療しなければいけrない流れになりつつあった。

それだけ、この地方でも専門医よりも総合医が願われている気がしてならない。

開業することを考えると周辺地域での開業は、開業医ラッシュで厳しい。そうなると、この病院で一生勤務医で過ごすのもどうかと思った。

将来の展望を考えたうえで、今の勤務地を考えたほうがよいだろうということで転職の決断をした。 

昨年アプローチのあった病院の勤務条件がよかったことやその病院の将来性そして、周辺地域に開業医が少ないことなども将来の展望を考えるための条件にした。

 

脳外科医でありながら、今度は、完全にメスをおろすことになる。

なぜなら、次に取り組むのは、リハビリテーションであるから。

急性期医療から亜急性期または回復期医療へ取り組むことになった。

今日で、赴任2日目。

受け持ち患者さんは、いきなり50名近くである。

顔と名前が一致せず、ただただ戸惑うばかりである。

新しい世界への突入である。

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