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久しぶりの記事投稿となった。
先月から今月の初めまで、仕事に忙しかったことやそれ以外のことでも忙しかった。
それ以外のことについては、あとでまた説明することにする。
タイトルにあるように20年ぶりに地元のスキー場へいった。
こちらに引越しをして、近いところにスキー場があることは知っていた。
でも、忙しさやわずらわしさがいろいろあった。
一つは、スキーをするとなるといろいろスキーウェアの準備しなければいけない。
さらに、いざすべるとなると貸しスキーやリフトの乗車券など費用がかかる。
さらに、子供4人も連れてゆけば自分がすべる時間などほとんどとれない。面倒見で終わるのははっきりしている。
また、スキーをやるにしても私にとっては20年ぶり。ちょっと自信もない。
医者になってからというものスキーやスケートなど一度もゆく機会がなかった。
7年前に北海道のスキー場に子供をつれていったが、子供のそり遊びにつきあったので、スキーはできなかった。
そんな理由で、スキーにゆく気持ちなどまったくなかったのだ。
今回、義理の弟夫婦が、「子供たちの面倒みるからお兄さん行きましょう」ということになった。
日ごろいろいろと世話になっている弟夫婦である。まさかそんなことを提案してくれるとは・・・。
こどもたちに聞くと、上の2人も「スキーをやってみたい」という。
子供たちは、一度もスキーなど滑ってみたことがなかったのでよい機会と思った。
TDLにゆくのも大きな出費であるが、スキーは準備だけでも大きい。
午前の部は、私が子供たちの相手をして、午後の部はフリーとなって、20年ぶりのゲレンデ滑走へ。
カービングスキーを借りたのだが、体がついていけなく足や腰がががくがくになった。
あまり無理もできないし、ここでケガをすれば、明日の仕事にも影響がでる。
そんなことを思いながらも、2時間あまりフリーな時間をゲレンデ滑走しながら楽しんだ。
でも、昔にくらべて一度すべり降りるとずいぶんと息切れがする。
難易度は高くないところであるもかかわらずである。
「スキーは意外と激しい運動なのか」
などと自分の年を棚に上げて、スキー場をあとにした。
弟夫婦の心づかいが、ありがたかった。
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