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1月6日、田舎町で出初式があるというので見にいった。
とはいっても、幼稚園の息子(次男)も幼稚園行事の一つとして参加するというのでゆくことになった。
出初式を見にゆくなど、私が小学生のとき以来である。
「子供はなにをやるんだろう」と期待していったが、「火の用心」と言いながら、町中を練り歩くのであった。
幼稚園児の親たちは、写真やビデオを持ち歩いてわが子の姿を撮影している。
私も撮影するつもりでいたが、いっしょにいた長男は「つまらないから帰りたい」と主張。3歳の三男は、途中で眠くなってしまいぐずりだす。
こうなったら仕方がないので、抱っこするとそのまま私の懐で寝てしまう。
とても、写真をとるような状態ではなくなった。
そこで次男の姿を遠くでながめて、子供をかかえながら自宅まで帰ることになった。
自宅まで15分くらいの道のりであるが、子供を抱きかかえながらはさすがに疲れてしまった。でも、よい運動にはなった。
しばらくは、出初式を見にゆくことはないだろう。
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