| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
週1回お手伝いにゆく病院脳外科のレポート4である。
12月現在も、常勤脳外科医が確保されず、相変わらず孤軍奮闘の状態が続いている。
募集をかけたら、数名の申込みがあったようであるが、
いろいろ細かな条件をつけてきたので断わったようである。
いっしょに仕事をするならば、仲良くやっていけそうな人を選びたいという。
首都圏からはなれたこの地で、自分のめがねにかなった医者をみつけることは難しいのだから、よさそうなひとを入れたらよかったのに・・・。
そんなことも思ったが、手術をやりたい先生である。同じように手術をやりたい先生がきたら、うまくゆくかどうかの問題もあると思えば、しかたがないか。
その先生は、週2-3件のレベルで手術をこなしており、なんと週1回の研究日にも他の病院で出張手術をしたり、近所の病院にも出張手術をしていることがわかった。
本当に手術が好きな先生である。
そればかりではない、前も書いたように脳血管撮影から周術期管理まですべて一人でこなしている(ときどき内科や救命部の先生が助けてくれているようだが)。
目指すは、神の手をもつマルチ脳外科医なのだろうか?
そんな先生でも、外来診療だけは苦手のようである。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く