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子育て奮闘中

kocchan / 2007.10.20 09:14 / 推薦数 : 0

妻が再びボランティアの仕事で不在となった。

10月9日より父子家庭である。

次男の幼稚園の送り迎えという仕事が入ってしまった。

10月は比較的忙しい月なのに・・・。

家庭のことで仕事に支障をきたしたくないと思うのだが、とりあえず問題なく日々クリアする。

この期間次男の幼稚園は、意外とイベントが多い。

遠足だとか参観日だとか・・・。

長男のゆく小学校もイベントがちょくちょくある。

次男には、母親不在のため淋しい思いをさせざるを得ない。

 私も非常勤で手術の手伝いにも出かけるため、帰りがおそいこともある。

そうなると、カップめんやらインスタント食品で子供たちには生活してもらっている。

「でも、毎日ではないし、せいぜい週1回か2回くらいであるからまっいいか。」と勝手に自分を納得させている。

子供たちには飴と鞭でがんばってもらっている。 

すでに2週間たとうとしているが、仕事のことより家のことで疲れ気味である。

今は、職場がやすらぎの場である。

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コメント

コメント一覧

またまたお父さんの出番ですね。
長い目で見れば、父親の存在を認識してもらうチャンスですね。人生、時々そういう機会も必要です。苦労もありますが、得るものも沢山あるでしょう。
written by ossann55 / 2007.10.22 22:19
ありがたいお言葉を感謝します。
このような体験は、人生で1度くらいの体験にしたいなどと勝手に思っていましたが、そう甘くはないようです。
でも、子供と向き合うことでいろいろと見えてくるものがありそうな気がしています。
そう思って、なんとかやってゆきたいと思います。
written by kocchan / 2007.10.23 20:57
楽しく読ませてもらっています。うちは医者同士の共働きで、3ヶ月の赤ん坊がおり、家庭はてんやわんや・・・。私は救命センター勤務で365日on call状態(30分以内に病院に駆けつけないといけない)。11月からは妻も仕事再開で、今後どうなることやら・・・。子供の笑顔のみが救いですが、医局を離れて通勤に便利な病院へ移動なども考えざるを得ない状況です。
written by 30代脳外科医 / 2007.10.26 10:51
救命センターでのお仕事お疲れさまです。
私も10年くらい前に、救命部専属で働いたことがあります。
そのときも、妻はボランティアにでかけていったので子供を24時間保育にあずけたこともありました。

子供も2歳くらいで、かわいそうな思いをさせました。
先生もご苦労多いと思いますが、夫婦力をあわせてがんばってください。
written by kocchan / 2007.10.26 14:08

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