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妻が再びボランティアの仕事で不在となった。
10月9日より父子家庭である。
次男の幼稚園の送り迎えという仕事が入ってしまった。
10月は比較的忙しい月なのに・・・。
家庭のことで仕事に支障をきたしたくないと思うのだが、とりあえず問題なく日々クリアする。
この期間次男の幼稚園は、意外とイベントが多い。
遠足だとか参観日だとか・・・。
長男のゆく小学校もイベントがちょくちょくある。
次男には、母親不在のため淋しい思いをさせざるを得ない。
私も非常勤で手術の手伝いにも出かけるため、帰りがおそいこともある。
そうなると、カップめんやらインスタント食品で子供たちには生活してもらっている。
「でも、毎日ではないし、せいぜい週1回か2回くらいであるからまっいいか。」と勝手に自分を納得させている。
子供たちには飴と鞭でがんばってもらっている。
すでに2週間たとうとしているが、仕事のことより家のことで疲れ気味である。
今は、職場がやすらぎの場である。
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コメント
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長い目で見れば、父親の存在を認識してもらうチャンスですね。人生、時々そういう機会も必要です。苦労もありますが、得るものも沢山あるでしょう。
このような体験は、人生で1度くらいの体験にしたいなどと勝手に思っていましたが、そう甘くはないようです。
でも、子供と向き合うことでいろいろと見えてくるものがありそうな気がしています。
そう思って、なんとかやってゆきたいと思います。
私も10年くらい前に、救命部専属で働いたことがあります。
そのときも、妻はボランティアにでかけていったので子供を24時間保育にあずけたこともありました。
子供も2歳くらいで、かわいそうな思いをさせました。
先生もご苦労多いと思いますが、夫婦力をあわせてがんばってください。
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