| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |
「このたび当院では、奈良県の事件をきっかけにして救急隊からの電話は、事務職員ではなくすべて直接医師に対応してもらうことにします」というような通達がおりてきた。
処置中の最中に、このような電話がくるとたいへんではあるがしかたがないか?
いままでも、病棟患者の急変で、気管内挿管やら何やらやっている最中の電話はいくつかあった。
気が張っているときの電話は、できれば事務のほうで対応してもらいたいむきもある。しかし、今回の通達は上意下達の一方的なもの、承諾せざるを得なくサインをした。
「例外もあるだろう」とは思うが、どうもそうはいかないようである。
いろいろな事件がおこるたびに医師の負担が増えてゆく今の流れを止めることはできないものか?
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)