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去る8月26日、陸上自衛隊の富士総合火力演習に行く機会を得た。
人気のイベントであり、抽選のチケットも手に入りにくいとのことである。
しかし、この近辺に住む人たちのほとんどは何度も行ったことがあるということであった。
いろいろなアドバイスをいただきつつ、家族4人で見学に行った。
この日は気温が36度近くまで上昇し、いっしょにいった娘が途中で熱中症のような症状を呈し、救護テントへと運びこまれるトラブルがあった。
年1回の貴重なイベントであるから、娘のことは妻と救護テントにいた防衛医大生にまかせて私は観覧した。
妻からは非難轟轟であったが、演習が終わる頃には娘も回復した。
帰りは、御殿場駅にゆくバスを待つこと1時間。
TDLのアトラクションの待ち時間よりつらい1時間であったが、それでも私としては充実した2時間あまりのイベントであった。
できれば来年も何とか行きたいが・・・。
妻も半分しか観覧できなかったので来年絶対いきたいという。
最後に夫婦で意気投合したものの、娘は冷ややかであった。
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9時就寝のはずが、いろいろなどたばたで、午前1時に就寝。
やっと落ち着いたかなと思う午前3時には起床。
あれこれ準備して写真とって、出発したのが3時45分だった。
夜空の星も完璧にみえたので、これは御来光はいけると思いつつ、午前5時には7合目あたりでみることができた。
昨年は、御来光はみることができなかったので感動が大きかった。
御来光のあとの8合目までは、長くきつい登山であった。
N先生が、8合目あたりでめまい症状を訴えたことや、眠気を訴えることもあり、途中下山することになった。
のこる4人で頂上をめざし、午後1時には到着した。
途中曇ったりもしたが、頂上は快晴である。
残念ながら、下界は雲に隠れてみえない。
しかし、富士の噴火口の偉容に圧倒されながら、約1時間の頂上での休憩。
午後2時に下山し、午後5時には5合目に到着した。
結局、登り9時間、下山は3時間である(休憩もいれて)。
何度往復しても、たいへんではあるが、昨年よりは楽しく心地よい疲れの中で帰ることができた。
皆さん、おつかれさまでした。
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N先生の友人の計画のもとで、今年は、河口湖口から徒歩30分の山小屋(星観荘)に泊まって、午前3時に出発し、7合目で御来光をみて、お昼頃にピーク到着。
お鉢めぐりをして夕方には5合目に到着しようということであった。
今回は、N先生とその友人(Sさんとしましょう)と私以外に、2人の若い先生とSさんの友人の計6人で登山となった。
富士登山は、思ったよりもたいへんだと聞いている若い2人の先生たちは、登山前より緊張気味。途中ではぐれたらどうしようか?とか、高山病にかかったらどうしようか?とかいろいろな不安をかかえていた。
そんな不安をSさんはよくとられていて、歩き方からペースのとりかたなど教えていました。最初はとばさない、息があがらないようなペースで歩くことがポイントと。
息があがり始めると、高いところへゆけばゆくほど厳しくなってくるなど・・・。
そんなアドバイスで、山小屋にかけこみその日は、午後9時には就寝。
でもなんとなくおちつかない。
携帯が、十分届くので、N先生の所に病棟からたびたび電話。そのうち、若い一人の先生にも電話が病棟より・・・。
「先生たいへんです、私の患者が急変しました!」
午後11時30分に突如、若い1人の先生に起こされた。
N先生もどうしたら良いか?と思案するが、結局 5合目まで行ってタクシーを呼んで、病院にもどることになった。
こんなことがあって、結局計5人で富士登山にのぞむことになった。
少ない人数構成の勤務医であるから、これも仕方のないことであった。
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昨年に続いて、今年も富士登山を職場の先生方とともに果たした。
一人の先生(N先生としておきます)が、昨年8合目でリタイアとなり、今年こそは登頂を果たしたいという熱望のもとに行なわれことになった。
N先生の友人で、山登りを何よりも趣味としているかたが、今年の富士登山の計画をたててくれたので、私たちはそれにしたがって歩くだけである。
自分がやったことといえば、とにかく登山のための体力を維持することである。
そのため何か役にたつものはないか?
と思い、最近流行の「ビリーズブートキャンプ」を登山1週間前にやってみた。
DVDは職場のかたが貸し出ししてくれることになった。
仕事が終わって、夕食前の1時間に自宅で・・・。
こどもたちもおもしろがってやるのだが・・
やってみて、ついてゆくのがたいへんである。
登山前に体を痛めてはもともこもないので、ほどよい程度にセーブしながら当日にのぞんだ。
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