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< 一人で脳外科医 | メイン | 今年の富士登山(その1) >

医師不足

kocchan / 2007.07.30 13:01 / 推薦数 : 0

今度、非常勤で出張することになった病院は、「脳外科医が一人、麻酔科医も常勤ひとりだからさぞかし、常勤医がすくないのだろう」と思っていた。

そう思って院内PHSの番号表をみたら、医者が以外とそろっている。小児科医は5人もいるし、産婦人科医も5人はいる。

内科医は5人くらい、神経内科医4人、血液内科医2人、ほか?(忘れました)、外科医も5人とくらい、整形5人、耳鼻科がなぜか4人もいる。皮膚科や泌尿器科も各々2人はいる。

 救命部の医師が各科から出向しており、それだけでも10人近くの医師はいる 。そして、きわめつけは研修医が24人もいる?。

どこからこんなに医者が集まるのか?

なのに、脳外科医と麻酔科医が各々1人しかいない。

 

500床レベルの病院ならば、こんなのあたりまえなのか?

でも、現在勤務している近所の500床レベルの病院は、こんなに医者がいるとは聞いていない。

 前に勤務していた病院でもこんなに医者はいなかった。研修医も4-5人である。

 

小児科、産科医が少ないことは知られている。

次は、おそらく脳外科医と麻酔科医ではないのか?

脳外科学会の新規入会者は減り続けていることからも、それはまちがいないとは思う。

 

 

 

 

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