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昨日約2週間の主夫生活は終了した。
以外と短いようで長い2週間だった。
1日の生活を振り返ってみたい。
朝は、5時に起きて、自分の準備と食事の準備。
6時に小学校組と中学校組を起こし、準備と食事をさせる。
7時に彼らを送り出したあとは、幼稚園組と託児所組の相手をする。彼らは、食事をするのも着替えるのも遅い。でも、この時間を利用して、掃除や洗濯を簡単にすませる。
登園前でありながら、ちょっと遊んでいたいというなどわがまま放題。
少なくとも8時30分までに出て、彼ら2人を送り出さなければ、9時からはじまる外来に間に合わない。
しかし、彼らはマイペースである、朝から子供たちに雷を落とすのもよくないので、おだてたりいろいろ言ってきかせて、自宅をでるのは8時40分くらいになる。幼稚園、託児所をまわるとどうしても30分はかかるので、
病院にかけこむと9時10分。
待っている患者さんに悪いのだが、開始時間が遅れることを前もって伝えてもらってから外来にかけこむ。
患者数は多くないので、患者がとぎれると朝だというのに睡魔がおそう。これはまずいと、朝のコーヒーを1杯いただき力をとりもどす。
11時からは、病棟にいって、回診して指示をだして、終わると12時30分くらいになり、昼食は病院近所のコンビニ弁当の買出しである。
午後の外来は、1時30分からはじまるが、貴重なこの60分は、食事とMRの方々の相手で費やされる。
午後外来は、患者が少ないので病棟での仕事にいったり、外来にいるといつの間にか昼寝をしていたり・・・。
小学校組は、3時過ぎに帰ってくるので、合間をみて自宅に確認の電話をいれる。ついでに、夕食は何にするかの検討もしてみたりする。
そんなこんなで、あっとい間に5時を過ぎてしまう。
子供たちの回収は、6時までに終了しないといけないので、5時過ぎには病院をでて、車で幼稚園と託児所をまわって自宅に着くのが6時。
もし、ここで夕食の買い物をすると6時30分くらいの帰宅。
食事の準備に約1時間かかり、食べ始めるのは午後7時30分。その後はあとかたずけやら、入浴の準備などして子供たちの世話で午後9時までかかる。
9時30分にはなんとか寝かしつけるのであるが、そこで、子供といっしょに1時間の仮眠。
気がついたら午後11時過ぎとか12時すぎということもあったが、夜中に洗濯と幼稚園と託児所の準備をする。結局、自分が寝られるのは、午前1時過ぎになる。
こんな生活が2週間以上も続いたらどうなるのだろうか?などと思いながらいたが、でも意外とこなせるものだという思いも・・・。
昨日は妻が、帰ってきてホッとした。
子供とじっくり向き合う時間はできたが、患者さんと向き合う時間が犠牲になった。
しかし、なんといっても疲労の蓄積が大きい。
小さな子供がいなければ、もう少し楽だったのかもしれない。
仕事をしながらの主夫はとてもおすすめできることではない。
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