| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< メラトニンの睡眠剤としての可能性 | メイン | 糖尿病の患者さん >
医者は事務仕事が多すぎないか?
このことは、以前から思っていたことである。
ろくに十分、患者さんと接する割合が少ない割には、患者さんについての細かな質問をうけることがある。
とくに診断書を作成するときや、介護保険の主治医意見書など、入院患者さんならなんとかなっても、短時間の外来のなかですべてを把握するにはあまりに無理がある。
次に、病棟業務も、回診時間よりも指示出しやオーダー書きのほうが主流になってしまっている。仕方がないといえばそれまでだが、患者さんともっと接する時間や日常をもっと見る時間に費やせたならばまったく違うものになるだろう。
しかし、医療費削減のこのご時世には、あまりにもかけはなれた理想と言わざるをえないかもしれない。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く