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メラトニンの睡眠剤としての可能性

kocchan / 2007.02.22 16:10 / 推薦数 : 0

メラトニンが加齢と共に減少するので、高齢者に用いる睡眠剤として使える可能性がある。

そんなことを、抗加齢医学の雑誌や何かで読んだ。

そこで、私も、海外から輸入して3日間ほどためしてみた。

 

説明書には、寝る30分前に1mgから服用するよう記述があったのでそのようにして飲むが効果はよくわからず。目覚めがスッキリしたようにも思うが、薬によるものとは言いがたい。入眠障害を私自身もっていないので、どうも説得力にかける。

 次に、不眠症ですでにレンドルミンとデパスを欠かせない母に飲んでもらうことにした。母は薬やサプリは大好きなので、比較的スムーズに飲んでくれることになった。

ただ、母の場合、睡眠剤を飲んでいるので、相乗効果で眠りすぎてもこまるので父にも注意してもらうことにした。

結果、内服をはじめて、数日間はよく眠れたようである。ただ、睡眠剤の量を減らしたりすると眠れなくなるという。しかし、1週間もすると、あまり期待したほどの効果はないという評価をもらった。

そこで内服の量を3mgまで増やしたが、同じくよくわからないという。本当に眠れないときは、ハルシオンを半分追加して飲んだほうが良いということだった。

結論;用量については、個人差があるようなので、いろいろためしてみるしかなさそうである。

しかし、母の場合、長く睡眠剤を飲んでいるので薬に対する不安がある。メラトニンに可能性があるならば、量を増やすなりして試したいということだった。

 

睡眠剤についても従来と違う発想のものがあれば、よいのかもしれない。

 

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