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< 脳腫瘍について | メイン | 代替医療 >

近所の小児科の先生

kocchan / 2007.02.15 13:22 / 推薦数 : 1

子供が4人もいながら、まともに子供の病気と向き合ったことがないため、いまだに近所の小児科の先生にお世話になりっぱなしの我が家の子供たちである。

昨日も、2歳の三男が、下痢をおこして脱水症状になり、夕方近くに小児科の先生にお世話になった。

そんなにひどくなっているとは露知らず、入院患者の処置を終えて午後6時過ぎに電話をいれたら、元気がなくぐったりしていると妻の報告。

「それは入院点滴したほうがよいのではないか」と妻に一喝をいれてしまう。さすがの妻これはまずいと、近医の小児科の先生に連絡。「すぐにいらしてください」と夜7時近いにもかかわらず返答をもらい、風雨の激しいなかをぐったりしている三男をつれて病院へいった。

入院かなと思っていたが、2時間後に点滴をうけて帰宅した。小児科の先生にも「もっとはやくつれてきたらよかったですね」とおしかりをうけた様子だった。でも、紙に書いてわかりやすく病状説明してくれたので、妻は感激していた。

帰宅後食事や水も飲まなかった三男も、元気をとりもどし、食事を口にするまでにはなった。

「子供は脱水弱いからね。気をつけないといけないね」と妻に一言。

「小児科の先生にはまたしてもお世話になりました。」

 

妻の話では、そこの病院では夜間なのに患者さんが多く夜の11時くらいまで、小児科の先生が奮闘していたという。しかも、当直しているわけではないらしい。

・・・。

私の住んでいる町では、夜遅くでも子供をみてくれるのはこの病院くらいしかないから、過酷な勤務をしていらっしゃるにちがいなかった。

 

 

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