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< 歩いて来院するSAH患者さん2 | メイン | ある大病院の対応 >
世の中で流行する病気のほとんどにかかってしまう我が家の4人子供たち。今回の感染性胃腸炎は、長男がかかってしまった。
3週間くらい前であったが、前日まで元気だったのに翌朝くらいから調子悪くなり、学校そ早退。帰宅後激しい噴水状の嘔吐。発熱はそれほどでもなかった。
近くの小児科にかかり内服をもらった。
結局、2日くらいで症状は改善してしまった。
しかし、我が家に蔓延する可能性は大きいのであるが、つい先日、長女が朝から気持ち悪いと訴える。
「これは、きたか」と思ったが、喉の痛みと軽い発熱がある。これは違うと思い、抗生剤とPL顆粒を飲ませたところ2日で軽快してしまった。抗生剤は、余分だったか?
そうかと思ったら、今日は、次男が、「おちんちんが痛い」という。みると赤くはれて、膿まででる。亀頭包皮炎だろうと思ったが、知り合いの泌尿器科の先生に診ていただき抗生剤投与となった。
3男は、先々月にウィルス性下痢が続いていたが、いまのところ一番元気である。
今年こそは、インフルエンザゼロをめざそうと、11月に予防接種を我が家で施行。大泣きする2人のこども、逃げ惑う残りの1人となかなか思い切りの悪い長女相手になんとかおこなった。職場でも、自宅でも、落着けない毎日である。
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