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この22日から25日は、近くて遠い国韓国に旅行にいった。かつての韓流ブームも昨年にくらべてかなり熱がさめてしまっているが、韓国ではいろいろと日本からの観光客集めにたいへんなようである。
物質文化に押し流されてしまった日本は、海外旅行をしても何がおいしかったとか何がきれいだったとかそのような事情や内容だけに着目してしまう。韓国も、日本にひけをとらない経済大国に発展しつつあるが、貧富の差はまだあるようだ。しかし、その精神文化の世界においては、誇り高いものがある。日本にもこれくらいの伝統はあったのにと・・・日本に対して危機感を感じないではいられなかった。
日本と韓国の文化の違いを、「わさび」と「キムチ」でたとえることがある。わさびは、見た目には辛くなく見えるが、食べてみるとものすごく辛い。キムチは、見た目にも辛いし、実際食べてみても辛い。わさび文化とキムチの文化である。
かれらの心は、常に単刀直入である。言葉にも表すが、どんどん相手の心の中へと入ってゆく。ときには喧嘩のようにもなるが、最後には心が一つになる。そして、何よりも「韓国」という国を彼らは愛してやまないため、その国の同胞ということで彼らの結束はものすごく強い。見方によっては、排他的にもみえる。
それに対して、日本人の心は表だけをつくろって、中に入ってくることを拒んだりする。本当は、もっと中に入っていろいろ相談にのってほしいのにそう言わないし、言ってくれない。ときに、それが失礼に感じたり、恥ずかしくかんじたりもする。
思いやりの文化なのかもしれないが、淋しさがある。そして、度重なる日本の「自虐的教育」のために、日本という 国を愛するということがわからなくなっている。また、相手との協調を重んじるから、国がなくても隣近所がうまくいってればそれで十分である。
それぞれの良し悪しは、あるのかもしれないが、日本の国内で人間関係が希薄になっている原因がここにあるのではないかと思う。
本当は、もっと深い心の交流を求めているのにそれができない。もっと相手に踏み込んで欲しいのに互いにできないで何も言えず、希薄な付き合いでことを済ませてしまう。夫婦の間ですら、そうなっているのかもしれない。
韓流ブームは冷えているが、心の交流が薄っぺらになり真の心の交流を求めてやまない人がいるかぎり、このブームは去って欲しくないものである。
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最近、それなりに忙しいため、記事をアップするのも大変になってきました。脳外科入院患者数は、3~4人をキープしているものの、重症の人が多かったことや、外来患者数の増加が忙しさの原因です。
ところで、クリスマスの季節が近づいてきました。毎年この季節になると、患者さんのことで忙しいにもかかわらず、家のことでは、プレゼントの準備に忙しいのです。
長女と長男が、小さな頃からサンタクロースを信じているため、その夢を壊さないようにと夫婦で気配りした結果、未だに信じてやまない子供たちが4人にもなってしまいました。
ただし、さすがに小学校6年の長女は既に気づいている様子です。逆に、長女が親を気遣っているようにすら感じます。
ただ、プレゼントがもらえることに対する気持ちは、他の兄弟たちと同じレベルです。
今年は、どうしようか?
最近は、大型の玩具も多いし、テレビゲームみたいのはあまりプレゼントしたくないし、・・・。毎年1回のイヴェントではありますが、子供たちのおもちゃだけでも、家の中のものの物品が大きく膨れ上がります。同時に、部屋も荒れ放題になるという悪循環。また、、私一人で玩具の選定もたいへん(昨年までやってましたが)、なにが流行でどうなっているのかもさっぱりわからない(子供に聞けばよいのですが・・・)。
そこで、今年は「サンタさんからギフトカードをもらったことにして、あとで子供をおもちゃ屋に連れて行って、約束事をしてから買おう」ということで、妻と相談して決めました。
それで、子供たちからどんな反応が返ってくるか?わかりませんが、とりあえず趣向を変えて、今年のクリスマスは違ったかたちで過ごす予定であります。
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今日は今年最後の当直になる。
急患が多くなければよいなと思っていが、身近なところから変化がおこった。午後2時に、胸痛を訴える内科の70代の患者さんがいると病棟から連絡があった。内科の患者さんだからと思い、担当医に連絡するがまったく連絡がつかいない。
「心筋梗塞でないのか」と思い、心電図をとる。患者さんをみてみるが、胸痛というより胸焼けのような訴えである。今回の入院目的は、肺炎と糖尿病の治療である。肺炎は、右上葉全体の炎症と左肺には胸水が貯留している。
心電図は、V4、V5がややST低下あり、診察時には酸素飽和度も2L酸素で88%の状態。4Lに酸素を上昇し、ニトロを内服。あまり症状が変わらないので、H2ブロッカーも併用。そんな状態で様子をみていたが、酸素飽和度はまったく上昇せず。これは、おかしいと思い、採血をおこないあれこれやるうちに、泡沫状の喀痰を排出しはじめて、患者さんは苦しがるようになってきた。ラシックスを使用したがいっこうにかわらず。
主治医に連絡つかないので、内科待機医に連絡。そのうち、患者はみるみるチアノーゼとなり、意識消失。呼吸停止、緊急で気管内チューブを挿入。泡沫状の血性痰が著明となり、人工呼吸器装着。
そこへ、内科待機の先生到着。
心拍も40~30台に低下。すぐに心臓マッサージをはじめるが、有効な拍動および血圧得られず。エピネフリンの静注などをおこなっている。
カウンターショック数回。
心臓マッサージ約1時間以上にわたり、内科の先生と交代しながら施行したが、結局、急変してから約3時間後に亡くなった。
血液データ(胸痛を訴えて1時間後くらいの採血)では、トロポニンTは陽性であったが、GOT、GPT、WBCやらCPKなどほとんどが基準値内であった。
汗ダクダクで心臓マッサージをやったものの、残念な結果であった。
そのあと、夜間0時くらいに整形外科の80代の患者さんが、高血圧と胸痛を訴えてきた。大腿骨頚部骨折のかたで基礎疾患はないが、心不全の既往がある。感染性胃腸炎もあるようで、昨日から嘔吐あり内服は飲めていない。整形外科の先生とはやはり連絡はとれない。酸素飽和度が低下し88%くらい。軽い喘鳴もあるが、2Lの酸素で回復。降圧剤もミリスロールを使用したが、症状は回復した。モニターでは、ST低下などの変化はみられず、とりあえず事なきをえた。
同じような患者さんが2人も続いたので心身ともにへとへととなる。そのあと、犬にかまれた急患の方が一人いらして、縫合処置。
夜は、変な緊張があって熟睡できず、暗いのに朝5時頃に目が覚めてしまう。病棟を行き来して、患者さんはおちつきやっと一息。
やっぱり、当直はたいへんです。
以上、今年最後の当直でした。
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以前もアップしたかもしれないが・・・。
脳神経外科を標榜すると、神経の病気はなんでもみてくれると思う患者さんは多いようだ。都市部の患者さんには、その点理解はあるが、田舎ではそうはいかない。
田舎では、神経科を標榜する病院や精神科を標榜する病院がすくないことも原因だろう。また、精神科に通っているとなると近所にすぐ知れ渡るのも田舎での特徴である。
そうでなくても、この田舎では、患者自身がこの病院の職員の近所の人だったり知り合いだったりする可能性が非常にたかい。
ところで、このような事情をかかえているため、明らかに神経科いかかったほうが良いと考える患者さんが来院する。神経科をすすめてもこちらに来る方もいるため、神経科でも勉強しておけばよかった(そんな簡単なことではないが)と後悔している。
このまえも、17歳の高校生が、パニック障害のようになって運ばれてきた。みたら手首にリストカットのあともある。ここしばらく憔悴しきっていて夜も寝ていないという。
こちらに来たときは、意識障害であるが、寝ているかんじである。本人は一言もしゃべらないので話の聞きようはない。神経科の通院暦もあるが数年前のことで、そちらに転院と思ったがかかりつけの神経科病院は遠いし入院施設もない。どうしようかと思っていると、患者のお母さんが当院の看護師さんと知り合いであることがわかった。
そのこともあったので、私がとりあえず診ることになり、詳しいことはその看護師さんに当人やその母親のことも含めて情報をもらった。
おかげで多くの情報をもらい薬物療法も含めて、解決の糸口はみつかってきた。私一人ではとても得られない情報も、このような地元ネットワークのおかげで短時間に糸口が見つけられたのはありがたいことである。
でも、精神神経科の患者さんは、一人一人に時間が費やされるので、できれば脳外科にはかかってほしくないものだ。
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昨日は当直だったが、急患の方がこなかったので、フジテレビの医者や病院を批判する番組をみた。
この手の番組は、じっくりとみたことがなかったのだが、まさかこんなに内容が薄くてひどいとは思わなかった。
「陣痛促進剤を使って出産日をコントロールしている」という話。
「心臓カテーテルによる血管内治療中におこった事故を病院ぐるみで隠蔽したが、良心的なある医師の鑑定書により事実が解明され敗訴した話」(白い巨塔の後編のような話)
「抗がん剤の使用方法を誤った某大学病院の話」
「入院2ヶ月で寝たきりになった患者さんが、無理やり転院させられた話」
そのほか、コメンテーターや芸能人の方々がうけた、病院や医師の対応のまずさや批判など数多くが語られ、最後に問題のないお勧め病院が紹介されていた。
「問題のある病院はほんの一握りだ」とは言っていたが、病院にかかっていやな思いをした人も多いし、患者さんにとって体験したことはそれがすべてである。あれだけ、悪口の数々を言い続ければ、日本の病院にかかる人はいなくなるだろう。客観的にみていても、病院にかかりたいとは思わなかった。
また、お勧め病院からもれてしまった病院は悪いのか?
お勧め病院が本当に大丈夫と言ってよいのか?
また、私がひどく憤慨したのは、SAHで寝たきりになった老人の方を2ヶ月で転院させられ、病院を転々と移動させられて設備のない病院で亡くなった話である。
可能ならばすべての病院が、自己完結型で急性期から慢性期まで対応できるようになればよいだろう。しかし、それだけの余力をもている病院はないし、医療費削減の現状では理想的な病院を拡大したり格上げすることも、厳しくなっている。しかも、現在は療養型を減らそうという政策である。
可能ならば最後まで見てあげたくても、みてあげられないというのが現状ではないのか?病院の対応がよくないで済む問題なのか?
すべてを病院や医師の責任にしてしまうのは、簡単な話ではある。医療行政を担う為政者にとっては好都合の番組だったに違いなかった。
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ついに我が家全員が「感染性胃腸炎」にかかるはめになりました。長男、長女と続き、そのうち、次男、そして、三男へと感染が広がり、昨日は私と妻がその症状におそわれました。
症状は、共通してあるのが、嘔気嘔吐つづいて下痢です。発熱はほとんどなくて、あっても37度台です。
私は、家族の中で唯一人、嘔気のみで症状をおさえました。特別なことをしたわけではありませんが、制吐剤の内服といっさい食べない(ただし水分はとる)でやってみただけです。症状の出方に個人差はあるのだと思います。
でも、他の家族はみな、あらゆる場所で突然の嘔吐がありましたので、我が家は感染症の巣窟のようになりました。食器やタオルなどの使い分けやうがい手洗いを励行させるなど後手後手ではありますが、対策を打ちました。
嘔吐がとくにひどかったのは、妻です。37度台の発熱も伴い、すっかり寝込んでしまったので、一家の台所に立つ者がいなくなりました。
妻が発症した頃は次男と三男だけが回復期にありましたので、残りの4人は食事なしで昨日をすごしました。次男と三男は、自宅にある残り物を探しながら食べているという悲惨な状態でした。
長女と長男は真っ先にかかったにもかかわらず、回復がやや遅く、昨日も、再発したかのように嘔気嘔吐が続いていました。本日になって、私はほぼ回復、妻は、軽快、長男は軽快し学校へ、長女は、嘔気強く休校、下の二人は元気がよく幼稚園や託児所へゆきました。
この土曜日曜日は、たいへんな2日間でした。
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先日、当院では対応できないある患者を近くの大病院に転送したときの話である。
そこの病院に電話でお願いしたところ、「当院に何の目的で転院するのでしょうか」という質問にはじまり、根ほり葉ほり患者の状態やデータや画像の状態を聞かれ、欠落している検査項目はどうなっているのか聞かれ、さらに、診断はそれでよいのか否かのディスカッションをしながら、とりあえず受けてもらえることが決まった。転送後の病状は、患者の家族が口頭で伝えにいらした。
こんな話もある。夜間に当院で対応できない患者をその病院に転送しようとしたら、電話で同じくディスカッションとなり、こちらがおれて、しばらく様子をみることになった。結局、どんどん患者の状態が悪くなるので、再び相談したら、「どうぞいらしてください」ということになったものの、転送後「なんでそんなに悪くなるまで放置したのか」 という返事があったそうな。もとを正せば、原因はその病院の対応である。
このような話も聞いてしまい、二度とこの病院に患者は転送したりはしない決意をかためた。 こちらも大変ではあるが。
その数日後、その病院より「2次救急以上の依頼は、当番日以外はおこないません」という通達がなされた。理由は、医師があまりにも多忙で体不調になったということであった。体不調というより精神的にも不調になったに違いなかった。
かつては、私も同じような立場に立たされたが、他院の先生からの依頼は、どんなものでも断わらなかった。どんなにつらいとしても、外の医師にやつあたりするのはよくないと思う。当院には最新の医療設備はない、医師を含めた医療スタッフが少ない、特に夜間の体制には多くの問題をかかえているため、すべてを受け入れられないのである。大変な思いをしながら日常の医療勤務をおこなっている医師がいたるところにいることを、その大病院は気づいて欲しいものだ。
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世の中で流行する病気のほとんどにかかってしまう我が家の4人子供たち。今回の感染性胃腸炎は、長男がかかってしまった。
3週間くらい前であったが、前日まで元気だったのに翌朝くらいから調子悪くなり、学校そ早退。帰宅後激しい噴水状の嘔吐。発熱はそれほどでもなかった。
近くの小児科にかかり内服をもらった。
結局、2日くらいで症状は改善してしまった。
しかし、我が家に蔓延する可能性は大きいのであるが、つい先日、長女が朝から気持ち悪いと訴える。
「これは、きたか」と思ったが、喉の痛みと軽い発熱がある。これは違うと思い、抗生剤とPL顆粒を飲ませたところ2日で軽快してしまった。抗生剤は、余分だったか?
そうかと思ったら、今日は、次男が、「おちんちんが痛い」という。みると赤くはれて、膿まででる。亀頭包皮炎だろうと思ったが、知り合いの泌尿器科の先生に診ていただき抗生剤投与となった。
3男は、先々月にウィルス性下痢が続いていたが、いまのところ一番元気である。
今年こそは、インフルエンザゼロをめざそうと、11月に予防接種を我が家で施行。大泣きする2人のこども、逃げ惑う残りの1人となかなか思い切りの悪い長女相手になんとかおこなった。職場でも、自宅でも、落着けない毎日である。
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毎週金曜日は研究日なのですが、今日は非常勤の先生がお休みになり私が急遽、外来診療となりました。そこへたまたま紹介状をもってかけつけた方がおりました。
80歳の女性で、2日前の朝起床時に頭痛を自覚。その後、嘔気もあり。頭痛は特に肩から項部にかけての痛みだったようで、かかりつけの開業医さんに往診治療。血圧が高かったので降圧剤と制吐剤の注射、痛み止めの注射をうけたとのことでした。そのおかげなのか、翌日には頭痛もややおさまり吐き気も少しおさまったようです。でも、十分に食事はとれなかったとのことでした。しかし、今日にになって、やっぱり頭痛(項部痛)強く、嘔気もあり、鎮痛剤や注射で治まらないため、かかりつけ医に相談して今回の運びになりました。
高齢者なので腰は少し曲がっていますが、足取りはしっかりして意識も清明。痴呆症もなく、既往は高血圧のみ。
他覚的には、頭痛による苦悶様顔ぼうがあります。
髄膜刺激症状が軽くみられますが、はっきりせず。頭をちょっと振ると痛みが強くなるということです。ほかには、麻痺やしびれなどはありません。肩をマッサージすると少し楽になるということで、一見、緊張型頭痛のようです。
血圧は136/70mmHgでした。体温は、36.0度。
ひとめみて「SAHかもしれない」と感じたのですが、はずれることもあるので、頭部CT。すると、放射線技師さんから「SAHなので診にきてください」と連絡が入りました。
脳底槽の出血は、ほとんどwash outされていて、出血源と思われる前交通動脈あたりに血腫が少し残る所見。頭頂部などの脳溝が消失し、一部高信号をしめしています。
発症2日目でしたが、ご家族には、「開業医さんの注射がよかったのかな。でも運がよかったですね」と、「私一人では処置できないので、近くの脳外科専門施設で診てもらいましょう」ということで救急車で搬送いたしました。
SAHの頭痛の方は、必ずしも「突然におこる金槌でたたかれたような頭痛」を訴えません。このおばあさんは、「朝起きたら頭痛がした」と言います(突然といえば突然なのでしょうけれども)。そして、「嘔気も出てきた」といいます。ものすごい痛みではなかったようで、むしろ、気持ち悪さのほうが強かったようです。SAHのポイントである、だんだんと強くなってくる頭痛ですが、このおばあさんの場合もそのような経過たどったようです。しかし、開業医の先生は(何を注射したのか?)注射によって楽になったようです。注射で頭痛が楽になるだろうかと疑問ですが、楽になったようです(単に自然経過かもしれませんが)。でも、吐き気はそんなにおさまらなかったようです。
私が発症時に往診していたら、SAHを診断できるかいなかはちょっとわかりませんが、初期診断は難しかったケースと考えられました。
でも、SAH患者さんは、歩いて来院してほしくはないですね。
後日この患者さん、AcomAと左MCAの2箇所に動脈瘤があったそうで、2箇所にクリッピングされたそうです。元気なようです。(破裂したのは、Acomのようです)
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