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< 健康的な医師をめざし2 | メイン | 医者の文字 >
23日に次男の通う幼稚園で、市民会館を使っての発表会があた。昔で言えば、学芸会のようなものか。
約1ヶ月前から熱の入った練習しているため、それなりの良いものに仕上がっている。衣装なども、先生と親との共同作業で、出来合いのものはほとんどない。
家内も役員をやっているので、11月はたいへん忙しく、私もほとんど相手にされず。当日は、次男だけをはやばや会場に連れて行って、あとは、私にまかせっぱなしである。
この発表会の主人公は年長さんたちであるので、会場の席も、年長さんの両親が優先的に前のほうにとれるようになっている。
この発表会の売りものは、最後に年長の子供一人一人が仮装して、将来自分が就きたい職業を発表するところにある。一人、5分程度の時間が与えられ、その仕事に就きたい理由や夢を子供ながらに語るのである。
一番多かったのは、男の子ならサッカー選手、女の子は幼稚園の先生である(昨年も同じ)。私は、医療関係の仕事を夢見る子供がいるのか、期待するわけだが、今年はゼロである。
看護婦さんすらもいなかった。
昨年は、大学教授とか看護婦さんになりたい子供が、一人づついた。医者はいなかった。
残念な気がしたが、自分の父親と同じ仕事に就きたいと思っている子供が何人かいたのでそれはすばらしいと思った。
親が自分の仕事に誇りをもつことは大切なことだと思う。
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