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子供との夏休み

kocchan / 2006.08.19 12:59 / 推薦数 : 0

夏休みくらい子供の相手をしなくてはと思い、都内池袋で開かれている昆虫展にいった。珍しい昆虫の展示のみならず、最後は虫たち(クワガタとかカブトムシ)とのふれあいの場もあった。都会では、ふれることのできない虫であるが、子供たちにさんざんいたぶられている虫の姿はちょっとあわれでもある。我が家には、数匹クワガタとかカブトムシがいるので、ちょっとだけ触れさせて帰ってきた。

次に、次男が「ウルトラマンフェスティバルに行きたい」というので、そちらに場所をうつした。

入場料も入る人の数もこちらのほうが多い。大人たちは、我が子の写真を撮るのに必死である。ウルトラマンを前にして何とか良いショットを撮ろうとする。しかし、あまりにも人が多いのとスペースが狭いため、独占することがむずかしい。にもかかわらず、大人同士のこぜりあいやら、大声きっての言い争いなどを目撃する。並んで順番を待って我が子の写真をとっているらしいのだが、その列がその場を通過しようとする人たちの妨害になっているのだ。そんなところで係員の指示もなしに列ができあがること自体迷惑な話である。係員も何の対応もしていない。

気持ちはわかるが、子供を前にしては見ていられない光景であったので、すぐにその場を立ち去った。 

私の次男が、ゆく幼稚園の教育モットーは、「あの子もこの子も仏の子」というのがある。あらためて、その言葉のよさを知った気がした。

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小児科の先生

kocchan / 2006.08.19 12:31 / 推薦数 : 0

我が家には、子供が4人もいるため、小児科の先生にお世話になることが多い。

いままであちらこちらの病院を転々としてみて、どこにいっても小児科の先生は親切な先生が多いのでありがたいことである。

数年前に働いていた病院でも脳外科も夜間に呼ばれることが多かったが、小児科の先生は比べものにならないくらい呼ばれていた。夜間外来にほとんどいらしたので、内科の先生が忙しくてかけつけられないときは、小児科の先生が繋ぎで診ていたこともあった。「そこまでしなくても良いのでは」と進言すると、「内科の先生も大変ですから」と苦もなく診ていらいした。

そんな先生がいらしているかぎりは、私も下手に文句は言えないと思っていた。どんなときに呼ばれても、笑顔で対応し「ご苦労様の一言でもかけなければ」とがんばったこともあった。

その先生も、結局は、大学からのいろいろな要求(論文を書けとか、臨床研究しろとか)に耐え切れずか、同時に家庭の事情もあって退職された。

非常に良い先生であったのに、残念でならなかった。

我が家の子供たちも公私ともどもたいへんお世話になった。

小児科の先生方のご苦労が報われることを願ってやまないものである

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