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我が家の長男(小学校2年)は、今、カブトムシなどの甲虫が大好きである。
暇さえあれば、虫の本とにらめっこ。話の内容といえば、虫の話ばかり。どこでとれるのか、どのようにして育てるのかそれだけをひたすら考えているようである。ちょっと、心配なくらいではある。
この富士の裾野の地域は、幸いこの甲虫類が豊富のようである。妻の実家は、この近郊で農家をやっているが、カブトムシがよく舞い込んでくるようで、業者などに数十匹売りさばいたという。
長男も虫がたくさんいる、の実家への帰省(といっても近いが)を楽しみにしている。今回も、7月のお盆に実家に帰ったらカブトムシやらクワガタやらを4-5匹もらっていた。
ミヤマクワガタ、オオクワガタなども採れるようだが、数はめっきり少ないそうだ。特に、ミヤマクワガタは希少価値があるとか?
思えば、小学校時代に私もこのような虫に興味をもって育てたことはある。しかし、北海道に住んでいたため、カブトムシが採れることはなく、買わなければいけなかった。そのかわり、ノコギリクワガタとかミヤマクワガタはよくとれた。そのかわり、育てるのはたいへんで数週間で死んでしまった。
今は、便利なグッズが多数あることに驚く。餌のゼリーにもビタミンが入っていたり、虫のための虫よけグッズ(ダニよけ)もある。また、餌もキュウリとかスイカはよくないという。下痢をする?からだそうだ。今思えば、短命の原因はそれか?
ずいぶんと飼い方にも進歩がみられている。うまく育てれば長生きさせることもできるとか。そんなことを、知ると私も子供時代に帰って、育ててみようかなどと考えてしまう。
でも、自然の中で採れるものが少なくなってきたのは、なんとも残念である。
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私の勤める病院では7日間の休みが、許されていることは先に投稿したとおりである。今年は、休日や研究日を利用して、最大6日間の連続休みと3日間の休みプラス1日休みを計画した。
表向きは、5日間の休みであり、本当のところは10日間である。脳外科という科の特性もあり、夏場は比較的患者数が減少することも助けになっている。
しかし、休みが長期になるとついつい遠出したくなる。当然、出費も増える。せっかくもらったボーナスも、それとともに消えてゆく。
でも、貴重な夏休みである。
来年も同様にとれるのか否か?来年は難しいかもしれないと予想している。
理由は、また、この場で報告することになるだろう。
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