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私のダイエット経過

kocchan / 2006.07.30 10:13 / 推薦数 : 0

今年1月からはじめたダイエットの成果は、今になって着々と現れ、富士登山によって、さらに拍車をかけることになった。

食べる量は、ほとんど変わっていない。というより、あまり入らなくなった。また、ジュース類や酒類、菓子類はほとんどとらない日々ですごしている。

水分は、お茶か良い水、サプリは続けている。

6月末での体重が、約69Kg

現在、何と66Kgまで減量した。

 原因は、2回の富士登山である。

富士登山直前まで、約68kgの体重となり、1回目登山後66.5kgとなった。参考にはならないかもしれないが、歩数計で約24000歩の登山であった。 

2回目登山では、65.5kgまで下がった。歩数計で約16000歩であるが、現在に落ち着いている。

減量ペースが、ここ6、7月の間で急激に上昇したのは、よくなかったと反省している。

ウェスト周囲径は、88cmだったのが、約83cmまで減少した。血圧は136ー76くらい、コレステロール値200、中性脂肪76くらいである。メタボリックシンドロームは脱出したと思う。

よくないと思うのは有酸素運動がここ最近減っていることである。富士登山は、空気がうすいところでの運動だから有酸素とは言いがたい。また、山に登るため、筋力トレーニングをここ4週間ばかりずっと続けている。(おかげ大腿四頭筋がもりあがり腹直筋も見えるようになってきたが。)

幸い、子供たちのラジオ体操がはじまったので、朝の体操が有酸素運動になっている。

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土曜日の外来

kocchan / 2006.07.29 13:05 / 推薦数 : 0

土曜日の外来は、本当に患者が少ない。

ほとんど、ゼロと言っても良い。

救急患者の対応だけでも、十分すぎる。

開業医は、土曜診療しているところが多いためかもしれない。 

これでは採算があわないのではないか。

患者も今ひとつその曜日に定着しない。

第2、第4土曜日を休みにするならば、すべての土曜日を休みにするか、または、土曜診療を開業医なみに行なうとしたほうが良いだろう。

そんなことを考えながら、今日の土曜日午前の外来は、何もなく終わった。

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カブトムシ

kocchan / 2006.07.27 16:27 / 推薦数 : 0

我が家の長男(小学校2年)は、今、カブトムシなどの甲虫が大好きである。

暇さえあれば、虫の本とにらめっこ。話の内容といえば、虫の話ばかり。どこでとれるのか、どのようにして育てるのかそれだけをひたすら考えているようである。ちょっと、心配なくらいではある。

この富士の裾野の地域は、幸いこの甲虫類が豊富のようである。妻の実家は、この近郊で農家をやっているが、カブトムシがよく舞い込んでくるようで、業者などに数十匹売りさばいたという。

長男も虫がたくさんいる、の実家への帰省(といっても近いが)を楽しみにしている。今回も、7月のお盆に実家に帰ったらカブトムシやらクワガタやらを4-5匹もらっていた。

ミヤマクワガタ、オオクワガタなども採れるようだが、数はめっきり少ないそうだ。特に、ミヤマクワガタは希少価値があるとか?

思えば、小学校時代に私もこのような虫に興味をもって育てたことはある。しかし、北海道に住んでいたため、カブトムシが採れることはなく、買わなければいけなかった。そのかわり、ノコギリクワガタとかミヤマクワガタはよくとれた。そのかわり、育てるのはたいへんで数週間で死んでしまった。

今は、便利なグッズが多数あることに驚く。餌のゼリーにもビタミンが入っていたり、虫のための虫よけグッズ(ダニよけ)もある。また、餌もキュウリとかスイカはよくないという。下痢をする?からだそうだ。今思えば、短命の原因はそれか?

ずいぶんと飼い方にも進歩がみられている。うまく育てれば長生きさせることもできるとか。そんなことを、知ると私も子供時代に帰って、育ててみようかなどと考えてしまう。

でも、自然の中で採れるものが少なくなってきたのは、なんとも残念である。

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夏休み2

kocchan / 2006.07.27 12:16 / 推薦数 : 0

私の勤める病院では7日間の休みが、許されていることは先に投稿したとおりである。今年は、休日や研究日を利用して、最大6日間の連続休みと3日間の休みプラス1日休みを計画した。

表向きは、5日間の休みであり、本当のところは10日間である。脳外科という科の特性もあり、夏場は比較的患者数が減少することも助けになっている。

しかし、休みが長期になるとついつい遠出したくなる。当然、出費も増える。せっかくもらったボーナスも、それとともに消えてゆく。

でも、貴重な夏休みである。

来年も同様にとれるのか否か?来年は難しいかもしれないと予想している。

理由は、また、この場で報告することになるだろう。

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8月になれば

kocchan / 2006.07.26 15:02 / 推薦数 : 0

8月になると、必ずでてくるのが、8月15日の終戦記念日。そして、欺瞞にみちた平和運動。反戦の誓い。

今の日本をみても、戦争の話はなくても、殺人事件、強盗、詐欺、盗難、災害など良いニュースは聞こえてこない。

人間の心の中は、いまだに戦争状態なのである。

人の塵をとることを考える前に、自分の塵を取ることを考えるべきである。「政治家が、戦争しようとしている」と考える前に、自分自身の心の中をみるべきである。

 平和、反戦、反核などと唱えているだけでよいのだろうか。単なる隠れ蓑である。問題の本質を曖昧にする手立てである。そのような言葉だけで、平安は得られない。

 自分の意思とは関係なしに生まれてきた人間が人間を治めることはできないのである。

その原因となった存在を信じずしては、または、その原因となった方に問わずしては、私たちの心の平安をとりもどす道はないのではないだろうか。

 

 

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2回目の富士登山

kocchan / 2006.07.24 17:31 / 推薦数 : 0

またまた、富士登山を達成してしまった。

前回は、須走口から登ったが、頂上は雲が立ち込め、激しい風も吹き何も見えず。浅間神社の前で写真をとって、味噌ラーメンを食べて帰ってきた。

今回は、富士宮口(表登山道)を使った。最短距離で富士山に登れる魅力はあるが、道が険しい。下山も大変と言われる。4人でのぼり一人の先生は、8合目でリタイアとなった。

しかし、休憩も入れて7時間で到達。頂上は、快晴であった。

下界は、雲がかかっていて雨であるが、富士山は雲の上に顔を出しているため晴れであった。

頂上からは、下界の雲を眼下にみることになる。実に雄大であった。

また、頂上の富士山火口も初めてみることになった。

これまた、驚きの規模であった。

頂上では、800円のカップうどんを食べて下山した。

いっしょにいった先生が、頂上で高山病になったのか、頭痛と嘔気を訴えた。従って、最高峰である剣が峰には、行き着くことはできなかった。

途中リタイアの先生が、「もう一度トライして登りたい」という。私も、最高峰までまだ到達していない心残りがある。

3回目は、果たして企画されるだろうか?

でも、同じルートでは考えてしまう。富士山頂の様子

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MRさんについて

kocchan / 2006.07.20 13:56 / 推薦数 : 0

ここの病院は、決まった時間帯に製薬会社MRの訪問が許されている。以前の病院は、アポイントをとらなければ、ドクターとの面会は許されなかった。

ここは、アポイント制度がないため、お昼の休憩時間にMRが多数訪問してくることがある。

午前の仕事につかれているにもかかわらず、ひっきりなしにMRがやってくるのはたまらない。しかし、生来からなにかと断りきれない私は、疲れながらも対応してしまう。こちらが、疲れているなと感じたら、用事をサッと済ませてしまうMRがいるかと思えば、うるさく何か話題をもってこようと聞いてくるMRもいる。周囲の先生の中には、あからさまに「宣伝はやめてくれ」とい方もいる。さすがに、そう言ってしまうのも気の毒ではある。しかし、同種同効を宣伝するMRの中には、自分はこうして来ているが、相手方MRは宣伝にきていないのなら自分たちの製剤を採用してほしいようなことをあからさまに言ってくるものもいる。そのように言ってきたMRに対しては、さすがに冷たくしている。

会社の事情と医師とは、直接には関係がないということである。

一般の訪問販売や営業セールスマンの中には、「これを買ってくれなければ、会社に帰れない」とか「会社の社長から怒られる」とか自分の事情をいうものがいる。

病院の中では、大病院などで患者を中小病院に転院させる場合の医師とのやりとりで「ベットが満床で、救急患者を受けられない状態です。状態が安定しているこの患者を貴院に転送させたい」と、自分たちの事情を優先させ患者を押し付ける大病院医師。

いずれも、相手の事情よりも、自分たちの事情を述べて「買って欲しい」とか「受けて欲しい」という交渉術であるが、このような交渉には有無を言わさずお断りである。

相手の好意を引っ張り出すようなやり方では、知り合い同士なら許せても、知らない者同士ならば、相手に不快を与えるものである。どんなにこちらが大変でも、じっと言わずに我慢し、相手の事情や立場を考えて話ができればセールスや交渉というものはうまくゆくはずである。

患者さんに対しての指導も、結局は同じことが言える。医師という立場でものを言っていては、その言葉もやかましい音にしか響かないであろう。

 人の心を動かすのは、簡単なことではない。

 

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富士登山の翌日、翌々日

kocchan / 2006.07.18 11:26 / 推薦数 : 0

富士登山のあと、両側大腿四頭筋やアキレス腱、ひふく筋が痛む。下山のときに痛めた右足指の爪が痛くて、歩くのにやや困難な状態。山の紫外線は強いようで、つばのついた帽子のため顔面はたいしたことなくても、首の項部や腕が日焼けして痛い。体重は66.5kgに減少。

なお、富士登山の時にもっていった万歩計では、約24000歩の歩数であった。歩数をカウントするのは意味がないと思うが・・・。

もう、これでしばらくは山には登れまいと思いながら一日すぎる。

翌々日にも、足の痛みは変わらず。しかし、体はやや回復してきた印象あり。子供たちのリクエストに答え、富士サファリパークへゆく。これなら、歩かなくても動物がみれる。

しかし、ちょっと歩くと、筋肉痛はかわらずである。

午後3時に帰宅し、筋肉痛をとるには運動が一番と思い、思い切ってジョギング7kmおこなう。雨の中ではあったが、筋肉痛は消失し気持ちがよい。意外と回復のはやい自分を発見し、もう一回くらい山にゆけるかと考えるようになってしまった。

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富士登山をはたす

kocchan / 2006.07.18 09:14 / 推薦数 : 0

7月15日午前6時40分発、私と娘(11歳)で須走口5合目より出発した。この日は、朝から快晴であったが、山の天気は変わりやすいのでどうなるかわからない。

須走口を選んだのは、変化に富んで楽しいという情報からである。日帰り登山も可能とのことで、ほとんど初心者の娘を連れてのぞむことにした。

娘の体力によっては、途中下山も考えての今回の試みである。

山小屋の方に、見送られながらも早々より、「つかれた」とか「ふくらはぎが痛い」の連発。30分に1回くらいの割合で一休みという状態。はじめはゆっくりとしたペースが大事と聞いていたので、歩幅を小さく、小刻み歩かせ、かつ深呼吸しながら歩かせた。本6合目まで、かかること4時間。

「私いけないかもしれない」

「私足手まといでしょ」

などと娘はいう。

「足手まといではないよ、とにかく8合目まではがんばろう」

と私は答える。 

7合目に到達すると、次には、「頭が痛い、息苦しい、眠い」など高山病のような症状を訴える。携帯用酸素を吸わせ、深呼吸させ(腹式で)、「食べる酸素」とかいう錠剤をのませる。

すでに、昼もすぎていたので、食事をとる。山小屋で売っていた500円のトン汁を食べさせると娘の顔もほころぶ。

「元気がでてきた」という。

「8合目までは大丈夫だ」とはげます。8合目小屋は目の前にみえる。

それから、娘のペースはのぼり調子となり、30分で問題なく8合目に到達。さらに、本8合、8合5勺と30分から40分単位で制覇する。8合目を越える頃には娘に余裕の顔が見えてきた。娘も登るためのペースもつかめてしまい、休みなく一定のペース頂上をめざす。高山病らしき症状も消えてしまっていた。精神的なものもあったのか?

8合目以上は、実は私も初めての体験ではあった。

結局、9合目から上の最後の難所をなんとか超えて、午後3時30分ころ頂上の神社に到着。

真冬の寒さと強い風。無料休憩所で、800円の味噌ラーメンを食べてあたたまり、午後4時下山。

砂走りという緩やかで広い道を下山。頂上では、下界はなにも見えなかったが、8合目くらいで視界がひらける。山中湖や河口湖などがみえる。非常にきれいであった。

楽しい道ではあるが、娘は膝やふくらはぎの痛みを訴える。

何度も、道端に座り込むため、私は「このままでは夜になって下山が難しくなる」と怒りの一発を発する。すると、いままで状態がうそのようにスピードをあげての下山。

下山時に遥かかなたに見えた親子連れの方も追い抜いてゆく。ついてゆく私もおいつくのが大変となり、私も、ひざやつま先が痛くなってくる。「待てー、休もー」の声も無視され、ひたすら下山し、午後7時20分須走口到着。

登りには結局、8時間くらい時間がかかっているが、下山は3時間くらいと猛スピード。

子供の体力」といのはわからない。

しかし、娘には良い体験となり。達成感で満面の笑みで、自宅に帰ることになり、「学校でも報告したい」と言っていた。

すべてを書ききれないが、私にも良い体験となり、娘とのよい交流ができた。

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大学医局とのつながり

kocchan / 2006.07.13 12:04 / 推薦数 : 0

大学医局とは、いっさいつながりをもたないつもりで、一匹やもめの立場で、かっこよくはゼロからの出発を決意して、この病院に赴任した。

脳外科という特殊な領域によらず、「オールマイティに事に当たろう」と気持ちも切り替えた。いろいろな分野に、顔をつっこみそれなりに皆奥深いものがあることに気づいてきた。

しかし、現実的な経営陣にとっては、金につながる姿勢とは言いがたいため、風当たりが強い。「手術をしてかせいで欲しい」という声が聞こえてくる。

一人の脳外科医でいったい何ができるか?麻酔科も非常勤しかいない。機械類も錆び付いているものが多い。穿頭術が精一杯である。慢性硬膜下血腫の手術で十分だろう。

そんなかで、非常勤を大学の医局から呼び込めないかとの提案。人材不足の大学医局でも、常勤はだせなくても、アルバイト医くらいはだしてくれるだろうという意見。

そうかもしれないが、自分の当初の気持ちに反する意見である。確かに、一人だと大変は大変である。そんな現実に負けて、大学の医局長に連絡。

「非常勤にだせる人材はいない。コスト面でよければ考えます」との返事だった。

「やはり、金の問題か」と思った。

いったい、この病院はどのくらいだしてくれるのか?わからないが、コスト以外の面では、仕事負担はほとんどないのだが・・・。

離れた者に対しては当然かもしれないが、厳しい態度だった。

 

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