| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
前回、医師への謝礼について、または、病院自体が患者さんから何らかの謝礼をうけることに問題はない。
理由は、患者さんとの心のやり取りだからとした。
しかし、実際は心苦しいものもある。
たとえば、力を尽くしたにもかかわらず、患者さんが亡くなってしまった場合にでも、謝礼をわたす家族がいるからである。
ときには、医療過誤があったにもかかわらず、「助けてもらったから」といって謝礼をわたす家族もあった。
このような謝礼は、とても手がつけられないので、知り合いのボランティア団体に募金した。
考えたらそのような謝礼は受け取らないほうがよかったかもしれない。
そうこう思いをよせながらも、この田舎で、今日もいろいろな謝礼(現金に限らず)をいただき、複雑な思いですごしている。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)