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教育基本法の改正論議が昨日あった。
愛国心とは、辞書で引くと「自分の国を愛し、国の名誉・存続などのために行動しようとする心。祖国愛。」とある。
大変、崇高な言葉のようである。
しかし、愛国心を叫ぶほどの意識にこの国の運気は成長しているといえるのだろうか?
次元を低くして、国という言葉を変えて、都道府県とか市町村とか、氏族、家族としたらどうか。
「自分の家族を愛し、家族の名誉・存続などのために行動しようとする心。家族愛。」
個人の権利や人権ばかりの主張が多いのどこでもそうかもしれないが、ジェンダーフリーの容認、不倫を文化のように宣伝する輩の存在、同性愛者の容認、そして、性情報の氾濫。このような環境の中では、祖国愛などというのは育ちにくい。崩壊してゆく家族制度とか家庭こそが、いま、問題なのだ。
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