| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |
今の職場のコストは決して満足のゆくものではなかったのですが、
当直が月に2回から3回くらい、
拘束もありますが、ほとんどコールはかからない。
9時から17時の勤務時間で、時間外もつく。
研究日が週1回ゆるされ、夏休みも7日間とれる。
ということで、以前とは天と地の格差のあるところになりました。
それでいて、収入は以前の病院とあまり変わりがないのですが、この環境でさらにコストが良いとちょっとよくばりすぎかもしれませんね。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
退局して1年が経ちました。
転職斡旋業者より、今の職場を紹介してもらいましたが、満足しております。
同じ脳外科でも、常時拘束され、心休む間もないような環境だと同じことの繰り返しになるので、業者の方には、その点も配慮してくれるよう頼みました。
そして、今、この富士山の見える穏やかな場所に転職が決まりました。業者の方には、感謝しております。
開業も考えましたが、働きずくめ蓄えもなく、何の準備もしてこなかったので、このまま勤務医におちつくつもりでいます。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨年まで、某大学の関連病院に脳外科医として7年以上勤めてきましたが、退局して今の場所に落ち着きました。
退局したのは、医局との軋轢もありますが体調を崩したことも大きな原因でありました。医局員の減少は、その大学でも3年くらい前から加速度がつき、最盛期は100名近くいた医局員が50名くらいの約半分になってしまう事態がおきつつありました。関連病院の減少、撤退を余儀なくされ、私がかつて勤めていた関連施設も人員削減の対象となりました。
それでも、仕事は減るどころか増える一方で、入院外来患者を同じ人数で同じ数かまたそれ以上こなさないといけない状況でした。
当直はなかったものの、常にオンコール待機状態で病院から30分以内の地域にしか出歩けない毎日です。
入院や手術があれば、休日でも病院へ行き、帰宅してもまた呼ばれることが多かったので、病院に泊まって当直していたほう気楽でした。 そこで当直にしてくれ院長に主張しましたが、病院の人件費削減ということがあり、当直に扱いにはしてくれませんでした。
そんな生活が続いたため体調を崩すことが多くなりました。風邪をひいても治りがおそい、頭痛や微熱が続く、腰痛がひどくなり長時間の手術に耐えられなくなるなどなど。
食事も不規則にしかも早食いのため、胃の調子が悪くなり、逆流性食道炎にもなり、手術後の過食のためか脂肪肝も発症。運動不足のためBMI上昇、血液検査では、高脂血症など、メタボリックシンドロームまっしぐらでした。
自分の人生をもう一度リセットする必要ありと考え、今の職場で、落ち着いています。以前の職場でも、学ぶことは多くありましたが、いままで自分を支えてくれた家族や親族を今やっとみてあげられる時間ができました。
以上長文でした
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
富士山には、いろいろなパワーがあるんだろうと、なんとなく思っていたところ、富士山からでるバナジウム水というのがあるそうな。この水の研究をなさった先生にも一度お会いする機会がありました。バナジウムというのは、火山性の山ではよく出るそうですが、バナジウムが一番多く含まれる湧き水がでるのは、富士山だけだそうです。しかも、鉱脈?の関係から、山梨県側の湧き水から多く検出されるようなことをおしゃっていました。静岡県側からはでていないのだろうか?と疑問には思ったのですが、とにかく富士山から出る水は健康に良い水いうことなのでしょうか?
この水の効能については、科学的な根拠はまだ乏しいものの、糖尿病の発症予防効果、つまりインスリン感受性の改善効果があるとのことでした。ほかにもあるのか忘れてしまいましたけれど、注目すべきことかと思いました。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私は、この地域に引越してきて約1年がたちました。
富士山の魅力にひかれて引越してきたわけではないのですが、毎日の生活の中にこの山の存在が目に入ってまいります。じっとみているだけでも、こんなに美しく完璧な山はないと感じます。自然のつくりだした不思議でもありますが、神様が日本人に与えてくれた最大のプレゼントにも思えます。
また、この山がもたらす土壌、水や数々の動植物などは、この地域の人々の健康とも密接に関連しているような気がします。
そんなことを感じながら日々仕事に打ち込むものの独り言でした。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)