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2008.08.29 03:31 |  医療事故  |  scatterbrain  | 推薦数 : 3

A新聞の私の視点

8/28A新聞私の視点に鳥集徹という人物の
大野病院事件「産科医無罪」で終わるな
という文章が掲載された。

内容は言わずもがな。
最初から大野病院事件を医療事故と決めつけた上で論理が展開されている。遺族を被害者側と何度も書いていることから、一応医師側とは書いてあるものの、医師を加害者と考えているのは間違いない。無罪判決が出た後にも関わらず。

面白いもので、その隣のページの声欄に「癒着胎盤処置私も経験した」という27歳主婦の方の投稿があり、「ご遺族のお気持ちは理解できるが、標準的な医療をしたとされる医師に過失はなかったのではないだろうか。」とお書きになっている。

ジャーナリストを名乗るのであれば、常に公平な立場に立って論理展開するのが当然であろう。無理矢理医療事故に仕立てて、加害者と被害者という構図にした方が新聞・雑誌が売れるのかもしれないが、それならばジャーナリストという看板を下ろせと言いたい。

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