scatterbrain
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/02 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

2008.02.24 07:02 |  その他(一般)  |  scatterbrain  | 推薦数 : 0

やっと辞めた酒気帯び県議

昨年5月飲酒運転で摘発された県議が、辞職勧告から9ヶ月も経ってようやく辞めた。

度重なる辞職勧告にも関わらず「職責を全うしたい」と居座ったこの県議は県民にとって大きな恥となった。

強制的に職を解く手だては無かったのか?全く不愉快な9ヶ月間だった。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

先月友人のおばあちゃんが亡くなった。95歳の大往生である。

この年まで寝たきりになることも無く、大変しっかりした方であったが、やはり足腰の筋力低下は避けられず、大晦日に自室で転倒して机に頭をぶつけ、外傷性クモ膜下出血が命取りになったとのこと。

それでも転倒後数日はそれまでと変わらず過ごし、年が明けてから心肺停止状態になっているところを発見され、救急車で県立病院に搬送されたらしい。

担当医から脳死状態であること、警察が入ることを告げられたという。頭部に打撲傷を認めたことから、異常死として扱われたらしい。友人は警察の事情聴取を受け、頭をぶつけた机の写真等も撮って行ったとのこと。

まあそれで一件落着となった訳で、病院も警察もごく当たり前の形式的な行動を取っただけとも言える。しかし友人が常日頃からおばあちゃんに何とか100歳まで生きてもらおうと、おばあちゃんが風邪をひいたり、便秘をしたりしただけで大騒ぎしていたのを知っていただけに、ほんの一瞬でも家庭内暴力による死を疑われたことにやるせない気持ちになる。

親殺し、子殺しが日常茶飯事になってしまった現代社会、何かがおかしい。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)