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特殊光観察のシンポがディスカッションになったところで離脱し
「胃がん検診、究極の精度管理を目指して」
に移動。
特殊光の方は若い医者が多かったが、
胃がん検診は一転して老人と女性が目立つ。
これが我が国の現況なんでしょうな。
若者はひたすら技術習得に走り、
本来国家の最重要プロジェクトであるがん検診に
携わるのは老人ばかり。
PSAを用いた前立腺がん検診が有用ではない
なんて発表があって、
私の同級生の赤倉君を始め
現場の泌尿器科医が反発を強めているが
胃がん検診もいつまでもエックス線にはエビデンスがある
内視鏡はエビデンスが集まっておらず不明
なんて言ってお茶を濁していると
いつまでたっても死亡率減少なんて実現できないんじゃないか?
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