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2007.11.02 04:03 |  研究  |  scatterbrain  | 推薦数 : 0

JDDW2007速報5ー内視鏡フロンティア

10/19午後はまず特別講演2題。

腹腔鏡下手術の歴史と未来
北島政樹先生
病理から内視鏡診断への提言
渡辺英伸先生

英伸先生にお会いしたのは、およそ20年前に千葉県胆膵研究会に特別講師としていらっしゃって以来。
研究会のあとに某カラオケスナックで「一本刀土俵入り」をご披露されたが、あれから20年、当時の迫力がやや薄れて柔和になられたご印象。
語り口がソフトなためか、途中何度か睡魔に襲われ、講演内容を正確に記述できず、大変申し訳ない・・・

5時半からはオリンパス共催のサテライト・シンポ
「内視鏡フロンティア」
今回は以下の5演題

上部消化管病変のEndo-cyto異型度分類
胆膵内視鏡診断〜NBIの可能性〜
胆膵内視鏡治療〜困難例に対するアプローチ〜
新たな小腸内視鏡診断の取組み
腫瘍特性から見た大腸腫瘍性病変の治療戦略

胆膵の内視鏡も電子内視鏡になり、
昔の経皮経肝胆道鏡の画像しか知らない自分にとっては
目覚ましい画質の向上がある。

小腸の演題は長時間かかるカプセル内視鏡の読影を
もっと効率良く、さりとて見逃し無く行うための工夫。

それなりに興味深い内容ではあったが
取り上げたテーマが全体にマイナーな分野のため
普段の診療にすぐ役立つものではなかった。

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