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そもそも学会費さえせっせと納めていれば簡単に手に入る専門医が多すぎた。
そんな批判を浴びて日本消化器内視鏡学会が打ち出した方針のひとつが、内科系は内科学会、外科系は外科学会の専門医資格を持っていること。
現在認定施設で研修している青年医師、これから研修が始まる医学生ならそれでいいだろうけど、じゃあ何かい?
これまで20年、30年第一線で消化器内視鏡に携わってきた医師で、内科専門医を持っていない人は、内視鏡専門医を名乗っちゃダメってか?
学会は自分で自分の首、絞めちゃったね。
今後内視鏡専門医を名乗っているのは、ペーパーテストには受かったけど大腸内視鏡でSDを越えることも出来ない若造だらけになるんだろうな。
さしあたり、20数年間払ってきた学会費の支払いを早速中止するか。
学会のコンテンツならO社のサイトからタダで見られるしね。
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