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2006.10.18 21:02 |  研究  |  scatterbrain  | 推薦数 : 0

DDW-J速報その3

学会3日目午後はめぼしい発表もなく、第一会場の札幌コンベンションセンターを出て、第二会場の道立総合体育センター(きたえーる)に移動し、商業展示とポスター発表を見る。

 

商業展示が行われているメインアリーナに入ると、すぐF社のブースあり。経鼻内視鏡ではO社に比べて一日の長があるだけに、とにかく経鼻内視鏡を数台並べて強力にアピール。

自動洗浄器や電気メス、カプセル内視鏡などのブースを経て、会場奥にはO社の巨大ブースが・・・他のブースがまるで引き立て役に見えてしまう恐ろしさ。

F社に負けじとブース左は経鼻内視鏡のほか、経口でも使える5mmの内視鏡を展示。ブース右にはこちらも本学会の目玉、特殊光特にNBIを特集。中央には「神の目を持つ男」K教授のデモ画像が巨大スクリーンに映し出されている。

 

次にポスター会場に入るが、いやはや何とも狭い。とても自由に歩いて見て回れない。日本の学会の場合、座長がいて、演者がいて、演題発表と質疑応答が行われるが、米国のDDWみたいに2時間程度自由に質問できるポスター発表にならないのだろうか。

ちなみに米国のDDWで発表した時は、フランスのテレビ局が「あなたの発表をニュースで放送していいか?」と聞いてきたが、日本のテレビ局で学会に取材に来るようなところは皆無である。やれ地デジだの、ワンセグだの言っても、中身の無いバラエティだけ見せられてもねぇ。

 

そんなわけでポスターを見て回るのも諦め、商業展示脇の休憩スペースでエビアンを飲みながら、次のサテライトシンポまで体力を温存するのであった。 

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