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FiFAワールドカップが幕を閉じた。
不正疑惑で信用が地に落ちたイタリアが優勝、頭突きで一発退場のジダンがMVP、何か後味悪いね。
その昔、巨人vs近鉄の日本シリーズで簡単に3連勝した近鉄のK投手が「巨人は(パリーグ最下位の)ロッテより弱い」と発言したのが運の尽き、流れがすっかり巨人に行って、その後巨人が4連勝。
今年は巨人がそれをやっちゃった。
小関がサードベースを踏んでいようが踏んでいまいが、そんなことはもうどうでもいい。とにかく審判が踏んでいないと判断して、試合も成立しているにも関わらず、 再試合を要求したり、ビデオ判定の導入を要求したり。
これで今年の巨人はシーズン終了まで負け続けるよ。
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「患者中心の医療」とは何を指すのか?
患者の病気を治すこと、患者の苦痛を和らげることを第一に考えること。
医者がやりたい手術がある、試したい薬があるからと言って、患者の命よりそのような「趣味の」治療を優先してはならないこと。
それが「患者中心の医療」だと思っていたが、いつの間にか「患者の希望する医療」が「患者中心の医療」にすり替えられてしまったように感じる。
その結果が風邪ウイルスに対する抗生物質の乱用、経口摂取できるのに「体力をつける」ための点滴垂れ流し、家庭の事情で子供を保育園に送り込むための解熱剤使用、正規の診療時間だと待ち時間が長いため必ず救急受診する風邪患者・・・揚げ句に最後にはこんな捨てぜりふ。
「お金を払うのは私なんだから、何やったっていいでしょ?」
完璧に「患者中心の医療」の意味を履き違えている。
患者の病気を治すために医者がリーダーになって、看護師、薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、管理栄養士等々が一丸となって治療に当たることを仮に「医者中心の医療」と呼ぶならば、もっと「医者中心の医療」があっていいと思う。
医者はコンビニのアルバイトみたいな態度をやめて、患者のためになると思えば、時には患者の耳が痛くなるようなアドバイスを与えるべきだし、専門職としての誇りを持つべきだ。
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