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FIFAワールドカップ開幕も秒読み段階になって、いろんな応援ソングも巷に溢れている。NHKの後押しを受けたオレンジ・レンジの「チャンピオーネ」は、その中でも最も良く耳にする曲のひとつだ。しかし、今ひとつ思い入れが湧いてこない。
恐らく「ロコ・ローション」のことが頭の片隅から離れないからだろう。我々世代にとって神様のような存在であるキャロル・キングの曲を堂々と盗作し、バレた時も「アレは単なるパロディ」と開き直るモラルの無さ。
CDが売れない、売れないと業界は騒ぎ、違法コピーだけに責任をなすりつけようとしている。確かに違法コピーは良くない。でも邦楽CD1枚3,000円、CD-S1枚1,000円という料金体系に問題は無いのか、CCCDみたいなMacユーザを頭から否定するような商品を何故発売し続けるのか、本当にリスナーが聴きたいと思っている良質の音楽を提供できているのか、業界人は胸に手を当てて良く反省すべきだ。
昔はFMで放送された曲をカセットに録音して聴く、エアチェックというのがあった。広い意味では違法コピーになるかもしれないが、私はジェフ・ベックの「Blow by Blow」をエアチェックしたカセットは持っていたが、LPも買ったし、CDも買った。本当に惚れ込める物であれば、違法コピーなんか取り締まらなくても充分売れるはずなのだ。
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これまたお懐かしい・・・
いまだにαだの、γだの、Nだの、言ってる人がいたんだね。この分じゃ、逆「の」の字法なんて、やってる人もまだいそうだな。
軸保持とかいうのも、決して工藤さんが編み出したものじゃない。真に革新的だったのは、それまで二人でやっていた内視鏡を一人でやった新谷さんくらいじゃないか?
誰かが新しく始めたことに、自分が発見しましたといわんばかりに命名して広めるのが、工藤さんの得意技。大腸IIcを初めて報告したのも工藤さん・・・ではなくて、千葉県がんセンターの狩谷先生。
ま、言ってみれば、トーキング・モジュレーターを世に出したのはジェフ・ベックだけど、あとから強引にそれを自分の専売特許みたいにしちゃったピーター・フランプトンといったところでしょうか。
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そんなものをせっせと書いているブログを見つけました。
書いている本人は「客観的データだから」としごく真面目に取り組まれているようですが・・・
実際のところ、経験を積むとS状結腸の病変などは挿入時に発見しないと、抜去時に見ようと思っても短縮された腸管の病変を発見するのは大変なので、ベテラン医師は挿入にも敢えて時間をかけます。
盲腸まで2分だ、3分だと騒いでいるうちは、ケツが青いってことかな。
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