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2006.05.27 17:29 |  診療  |  scatterbrain  | 推薦数 : 2

内視鏡診断の衰退

きちんとした教育や訓練を受けていない医師が堂々と内視鏡をやっているケースが多いのには驚かされます。彼らにとって、そして最近の若い医師の多くにとっても内視鏡は単に生検用器具でしかなく、診断は全て病理医任せで、自らの内視鏡診断というものは存在しません。病理診断だって、その過程において取り違えなどのヒューマンエラーが発生する可能性がいくらでもあるはずですが、そんな時彼らはどうするつもりでしょうか。

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肉眼診断をきっちり書いて下さる先生は
よいとして、、、
些細な事で苦情が来るので、消化器の診断は、
胃に穴開きそうになります。
written by とある病理医 / 2007.03.12 23:34
コメントありがとうございます。

胃の標本を見て胃に穴が空く、ではシャレになりませんね。

私が昔勤務していた病院では、
「消化器をやる者は、病理も見れんといかんばい」
(上司は熊本出身)
ということで、病理のローテートが半ば義務づけられていました。

病理の内情がわかっているせいか
あまり無理難題を言う人はいなかったように思います。
written by scatterbrain / 2007.03.13 10:52

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