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2006.05.23 20:10 |  医療制度 / 行政  |  scatterbrain  | 推薦数 : 0

小泉改革とどのつまりは

先日の世論調査で、良くなっているもののトップに「医療・福祉」とあったのには正直ビックリしました。これだけ高齢者や障害者の負担が増やされているのに、多くの国民は医療が良くなっていると考えていたとは・・・ 先日テレビで北海道のとある診療所のレポートを放映していましたが、合併後の新町長が「診察室が2部屋だから、医者は2人いれば充分だ」などと発言していました。入院患者は誰が診るの?内視鏡や超音波は誰がやるの?救急外来や緊急の往診は誰がやるの?そんなこともわからないのが行政なんですね。 「改革だ、自民党をぶっ壊す」と叫んで、結局何をやったかといえば、庶民は痛みを押し付けられてさらに貧富の格差が増し、自衛隊という軍隊をイラクに派遣して平和憲法をぶっ壊し、混合診療を認めて国民皆保険をぶっ壊し(首の皮1枚繋がっていますが)、金のためなら親でも子でも殺す国になっちゃいました。

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