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日本代表、だめでしたね。

最初の得点が、日本チームによるものだったので、ちょっと期待しちゃったボクがバカでした。

でも、一瞬の夢は見れましたよね。

ブラジル、ほんとにありがとう。あの1点をプレゼントしてくれて。

その優しさは、決して忘れないからね。

 

さあ、気持ちを切り替えて、きのうの続きです。

 

と、行こうと思いましたが、ひとこと。

先ほどボク宛に、m3.com からメールがきまして、ASKドクターなるサイトがあるから、

やりませんか?みたいなのが書いてありました。

早速、これは、ボク向きだと思い、性感染症撲滅へのステップにしなくては、と、

STDと戦うDr.という名で登録し、「どんな質問が、一般の方から寄せられるのかな?」

と、ページを開こうとすると、重い、重い。

これじゃー、無理だよ。せっかくやる気だったのにさ。

ちゃんと、してください。管理してる方は。

 

ということで、彼女は、再来の時もやはり、午後の一番目の患者として、現れた。

 

『症状の方は、どうなりましたか?』

「すっかりよくなっちゃいました。」

『でも、ここまでは、いつもと同じでしょ?』

「そうですけど。。。。」

『今回の検査結果では、あなたの尿1ml の中に、大腸菌が100万個いたということが

わかりました。通常、10万個もいると、かなりの自覚症状が出るんですけどね。』

「え~。100万個も~。」

 

彼女は、腰を抜かしそうになっていた。無理もない。

自分の尿のそれまた1ml のなかに100万個もの大腸菌。

ふつうでは、到底考えられない数だ。

しかも、ちょっと昔に、おしっこ健康法なるものがあって、いかにも健康そうなおじさんが

テレビに出演し、腰に手をあてがいながら、おしっこを一気飲みするなんていうのがあった。

その彼らのいいぶんの一つに、「おしっこっていうのは、無菌なのです。きれいなのです。」

っていうのがあったが、確かにそのとおりですよ、だからって、飲むっていうのもねぇ。

でも、その場合の菌の数は1ml 中に0(ゼロ)個っていうことだから、比較すると、

確かにすごすぎる。100万対0 だからね。

間違っても、初診時の彼女のおしっこは飲めるものではない。

ただし、かなり特殊な趣味をもった殿方なら、食中毒覚悟で

飲むことはできるだろうけど。。。

 

おしっこ健康法はこのくらいにして、その次の課題にとりかからなくては。

すなわち、

「なぜ、半年の間に8回もの膀胱炎を繰り返したのか?」という謎に迫るということなのだが。

 

今宵は、少々、話が長くなってきたのでございます。

この続きは、またの機会にいたしとうございます。

(たしか、こんなエンディング、何かであったな。)

次回、この話は第3話となってしまいますが、みなさん、あきれないで、ついてきてくださいね。

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もちろん、ついていきますよ~。

転職先は検査センターです。
一般検査の部屋ではなく微量元素測定の部屋に配属予定ですので、しばらくは無理かなぁ。
written by かえる / 2006.06.24 01:31
かえるさんへ
そうですか。しばらく微生物とはお別れですね。
ならば、このブログで、あれを思い出していただいて、
熱くなっていただけたら、と思っております。(あれって何よ?熱くってどうよ?)
written by STDと戦うDr. / 2006.06.24 12:46

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