みなさん本当にありがとうございます。
まだ4本しか、記事を書いていないのに、
おかげさまで、アクセスがどんどんと増えていっております。
(どんどんと言っても、本当はそんなにたいしたことないんだけどね。)
ただ、僕が世界を救うレベルにまでは、全く達しておりません。
(あたりめーだろ。)
そこで皆さんにお願いです。このブログを広めていただきたいのです。
「みんな、これ読んでみなよ。変なやつが書いてるよ。」って感じで、ぜんぜんかまいません。
でもみんな、やがては、「こんなにためになることが書いてあったなんて。ワンダフォー。」
みたいに、変わっていくに違いありません。
そうなって、初めて、ボクの野望が、実を結ぶのです。
では、今日のテーマ、淋病と戦う♂、をお送りしましょう。
僕が、患者さんを診る時に、つねに心がけていることがある。
それは、その患者さんが、ハンターなのか、マスターなのか、ということだ。
今、みなさんは、「コイツなにいってんの?」って感じだと思うけれど、
まあ、ちょっと聞いてください。
ハンターと言うのは、言葉の通り、狩人のこと。
つねに、異性を求めていて、チャンスがあれば、捕獲する。
自分からガンガンいくけど、最終的には、獲物の数が限られている。
まあ、ひとりでいくらがんばってみても、数は知れているってことかな。
それとは対極の位置にあるのが、マスターだ。
マスターという言葉だけだと、ちょっと分かりづらいが、
マスター・オブ・ハーレムとか、マスター・オブ・プライドなどと、言えば、
少しは分かりやすいかもしれない。
つまりは、ほっておいても、異性が寄ってくる人のことだ。
自分では、あまりその気がなくても、周りが静かにしておいてくれないので、
結局その人の、性的な機会は、多くなり、経験も豊富になる。
ちょっと信じられないだろうが、実際にこういう人は存在するのである。
どちらがよくて、どちらが悪い。なんてことは、全くないのだが、
ボクのように、病気を治すという立場の人間は、こういう場合に、
マスタータイプの人間に、テンションを上げて、臨むということが、
一般的なのではないだろうか?
現に、ハンタータイプの人間は、相手がプロの人で、治療対象になるのが、
そのハンター本人だけ、ということが多いのであるが、
マスタータイプの場合、その人のハーレム全体を、治療しようと思うと、
とてつもない数になる場合がある。
そういう人は、普段、その数を自慢しているわけではないと思うが、本当にすごい。
今回の主人公になってもらおうと思った、S君は、まさに、マスタータイプの典型的な青年だ。
(簡単に言えば、いい男で、フェロモンとオーラがめちゃくちゃ出てるってこと。)
その彼が、初めてボクの外来にやってきたとき、
端正で、陽にやけた顔を、少し曇らせ、やや茶色がかった前髪をかきあげながら、
「せんせー。おれ、こまっちゃったんス。」
と、売れっ子のホストが、ドンペリをおねだりするような潤んだ瞳で、ボクを見つめたのだ。
<なんか、ぜんぜん淋病の方に、話が持っていけないまま、記事のボリュームが多くなってしまいました。ということで、このお話は、続くってことにしてほしいっス。>
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コメント
コメント一覧
続きが気になるじゃないですか~。
明日?もよろぴく。
次は内容にはいりますよね?
入らなくてもそれもまた面白いですけど☆
次回にはちゃんと本題にいきたいなとは思ってますが。。。
でも、導入部分も楽しく読むことができるので、良いかなぁ。
1回分の分量としては、これくらいがちょうどいいのではないかと。
あまり盛りだくさんだと、フォーカスがブレますからね。
(いつもブレてるくせにー。)
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