税金も上がるそうだし。
司法はむちゃくちゃだし。
福島第一原発は炉の温度が100度を下回ったというし。
地面に落ちた炉心は何度でしょうか?
夏の間、「節電なんて、電力会社の陰謀だ!」とわめきながら、朝もはよから水やりして大切に育てた朝顔。
プランターに近いほうは、もうすっかり葉が赤茶けて、ふっくらと種がついているのに、2階のベランダにまで至ったツルには、いまだにすがすがしい水色の花を咲かせています。
写真は、今朝撮ったものです。
庭に咲く他の花に気を取られて、めったに虫は来ないけど、たまにこんなところにまでミツバチがやってきて、朝顔の花に潜り込むことがあります。
はて、朝顔にはおいしいみつがあったっけ…
去年よりはマシだったとはいえ、暑かった今年の夏。
マスコミの「節電教育」はさほど効果がなかった、との新聞報道もありますが、こんな私でも、しおらしくグリーンカーテンを作って暑さをしのいだのだから、日本人はつくづく、従順であると思わなくもありません。
年々、夏の暑さがこたえるようになって、庭に植えた植物も、暑さで枯れてしまうことが増えてきました。
だから、毎年暑さに強い植物を植えるようになっています。
雑草も、毎年生えてくるものが少しずつ違います。
そんな夏だから、日本人はよく持ちこたえたと思います。
でも―
あまりに従順すぎるのは、いずれ自分たちの首をしめることになりはしないでしょうか?
Apple社のスティーブ・ジョブス氏が、CEO職を辞するそうです。
今後は会長として、経営にはかかわるものの、前線に立って会社を経営していくことはもうないのかもしれません。
私とApple社との出会いは、まだ同社のパソコンのauthorized dealerが、日本ではCanonしかない時代でした。
日本では、あまりに高額で、とても手に入るものではありませんでした。
大学生の時に友人の勧めで、NYに旅行に行ったついでに、Mac Plusと、Apple社製のImage Writerというドットプリンターを買ったのが第1号。
その後、何代かMacintoshを買いましたが、だんだんトラブルが多くなり、途中でWindows搭載のパソコンに乗り換えました。
でも、特に初期のMacintoshは、とても使いやすかったです。
まず、「マニュアルを読まなくても使える」視覚的な操作が魅力でした。
また、たとえトラブルがあっても、だいたい自分で修復可能でした。
というのも、Windowsのようにアプリケーションのファイルが階層的になっておらず、ファイル名も裏のファイル名はなく、目で見たそのままがシステムにおさまっているからです。
私がNYで買ったMac Plusは、箱形のかわいらしいパソコンで、システムのメモリが小さかったために、勝った当初は英語のシステムしか動きませんでした。
やがてメモリを増設し、日本語のシステムをインストールして使えるようになりましたが、今から思えば、なんとも牧歌的な時代だったと思います。
画面はモノトーンでしたしね。
その、メモリの増設を、PCに詳しい先輩にお願いしたのですが、中を開けると開発者のサインがしてある、と教えてくれた、という話を、以前このブログでも書きました。
スティーブ・ジョブス氏のサインも、入っていると思います。
今、私のMac Plusは実家の押し入れに眠っています。
ちょっとなつかしくなりました。
電源を入れれば、まだ動くのかどうか…
また、開発者のサインも確認したことはありません。
今度実家に帰ったら、電源を入れてみよう、と思いました。
今や、ipodにipad、iphoneと姿かたちを変えているApple社製品だけど、私にとっては、あのかわいらしいMac PlusがAppleの原点のような気がしています。
なんや、なんや。
何が起きているのや?
さっきから、「不適切な単語が含まれるため書き込みがブロックされました。」と警告が出て、ブログが更新できません。
不適切な言葉なんか、書いてへんで!
m3よ、なんとかしなはれや!!!
気の利いたブロガーならば、きっちり証拠写真などものせて、折れてしまったマートルの木の惨状をお見せするところなのでしょうけれども…
今なら、添え木をして縄をぐるぐる巻いておけば、くっつくかもしれないのに…と思いながら、忙しくてそれどころではありませんでした。
せっかく大切に育ててきたのに、ダメになってしまうのでしょうか。
マートルは、葉っぱをもみほぐすと、とてもいい香りがします。
5月ごろに白く可憐な花を咲かせます。
スペインでは、花嫁の花と言われ、結婚式の時に花嫁が身につけるそうです。
秋になると、オリーブの実と同じぐらいの大きさの、黒い実がなります。
一度食べてみたら、ほとんど味がせず、苦みがありました。
たくさん種が入っていました。
ショウビタキは、一粒ほおばって、すぐにいなくなります。
ヒヨドリは、50センチぐらいしかないマートルに、わさっとつかまって、いくつも実をほおばっていきました。
大切に育てていたんだけれど…
根が生きていてくれればいいなあ。
報道と芸能は、別の番組にしてもらえないでしょうか。
毎朝、毎晩、あまり興味のない人物のことが、あたかも「国民全員が注目している」かのごとく取り扱われ、強制的に見せられて、単に「興味ありません。」のレベルから、「もう、嫌いなんじゃ!」のレベルに自動的にアップされてしまいます。
エリカちゃん。
容姿だけ見れば、そういうふうに呼んであげた方がよさそうな印象だけど、あの人はしゃべったり動いたりすると、良くないですね…
実は私、園芸が趣味でして、家の庭に「エリカ」という花が春風にふかれてそよそよしているんですね。
「エリカ属」Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%B1%9E
エリカちゃんのお母さんが、どういう気持ちで娘に名前をつけたのか、知る由もないけれど、こんなかわいらしい可憐な女の子になってほしいって思ったんじゃないのかな。
芸歴から言って、まだまだ駆け出しなのにもかかわらず、あんなに自分を高く売っちゃって、「芸能」という世界で生きていくのにどれほどの能力があるのかしら… と思うと、哀れにも見えてきます。
演技力、歌唱力、表現力…
どれをとっても、なんか素人の範疇を超えていない感じ。
というか、演技している姿も歌っている姿も、もう何年も前のものを使い回しされているだけ… ですよねえ。
それをあんなふうに、マスコミが群がって、話題にするから勘違いするんだろうなあ。
ああ、庭のエリカは、相変わらず可憐だけれど。
ギリシャという国は、耳慣れた国ではあるけど、あまりよく知りません。
ギリシャ語では「エリニキ・ジモクラティア」というのが国の名前らしいですが、英語ではHellenic Republicというのだそうな。
オリンピック発祥の地で、聖火はこの国から遠路はるばる開催地まで持っていくわけで、バンクーバーオリンピックが開催されているこの時期に、ギリシャ全土で労働者のストライキが起きていて、交通機関や銀行までもマヒしているんだとか。
バンクーバーオリンピックに参加しているギリシャ選手がどのくらいいるのかなあと思って、調べてみました。
(バンクーバーオリンピック公式HP)
http://www.vancouver2010.com/olympic-athletes/index_cf-PU.html?cat6=&cat1=43136&q=--+Keywords+--
そしたら、たった7人なんですね。
内訳は、アルペンスキーに3人、クロスカントリーに2人、バイアスロンに2人。
地中海沿岸の国なので、温かい気候だと思いますが、冬の屋外競技の選手ばかりっていうのはちょっと意外でした。
北の方に山岳地帯があるそうですが…
現在のところメダルは1個もなし。
現在のところ…って、アルペンスキーやクロスカントリー、バイアスロンってもう終わっているのでしたか…
国の情勢があまり良くないときなので、オリンピックで実力が発揮できたのかどうか、気の毒な気がいたします。
昨日のNHKスペシャルは、女子フィギュアスケートの浅田真央選手を取り上げていました。
昨シーズン、世界選手権大会で、韓国のキム・ヨナ選手との間に開いた点数を縮めるために必要なプログラムは何かを考えた場合に、技術点もさることながら、演技構成点をもっと上げなければならないということで、今シーズン、フリーのプログラムに、技と技の間のつなぎに、かなり難しい振付を取り入れたらしいです。
そのために、ジャンプに入るまでの時間が短くなったりして、グランプリシリーズではジャンプのスランプが続く結果となりました。
一方のキム・ヨナ選手が高得点をマークしていくにつれ、タチアナ・タラソワコーチは、よくないんじゃないだろうか、という意見が、フィギュアスケートファンの間からも漏れてくるようになりました。
わたしも、もっとジャンプを指導できるコーチについたほうがいいんじゃないだろうか、と思っていました。
選んだ曲も随分難解というか、難しい曲でしたし…
しかし、昨日の番組を見て、タラソワコーチでよかったのかもしれないなあと思いました。
夏のロシア合宿を終えて、浅田真央選手が帰国の途についた日、タラソワコーチが自宅で、昨シーズンの浅田真央選手のフリー演技「仮面舞踏会」のビデオを見ていました。
とても印象に残ったのは、その目から涙がこぼれおちたことでした。
とても難しい振付でも、懸命に習得してタラソワコーチの期待にこたえようとする浅田真央選手を、タラソワコーチはとても大切に思っているということが伝わってきました。
タラソワコーチにとって、浅田真央選手は、すでに愛弟子になっていて、二人の師弟関係は外野からの騒音で壊れるものではないという気がします。
タラソワコーチは、「限界に挑戦した者のみが、オリンピックの金メダルを取る資格がある」と述べていました。
キム・ヨナ陣営は、魅力的な振付で観客を魅了しはするけれど、ステップの途中に小休止をとれるようにするなど、「無理をしない」プログラムになっているようです。
バンクーバーはどんな結果になるかわかりません。
私はむしろ、浅田真央選手が、限界に挑戦することで、今年以上に4年後のソチオリンピックで、花開くのでは、と期待しています。
タラソワコーチに師事したことは、長い目で見れば、誰にも真似できない品格のあるスケートができる選手になれるということではないだろうか、という気がしています。
浅田真央選手には、今ある力を精いっぱい発揮してもらいたい、そう思います。
…ちょっと残念なのは、ラフマニノフの「鐘」は、オーケストラではなく原曲通りピアノのほうがよかったかな…
小さいころから、フィギュアスケートとか新体操とか、スポーツでも美しさを競う競技を見るのが大好きです。
10月から始まるフィギュアスケートシーズンは、苦手な夏を何とか乗り切ったあとの楽しみの一つです。
昔は、ロシアの選手がバレエダンサーのように演技するのに、日本の選手はぴょんぴょん飛ぶばかりの演技でおもしろくありませんでした。
ところが、いつの間にか日本選手がいろんな競技の上位をいくようになり、演技も見ごたえがあるプログラムをこなすようになっていました。
だから、余計に見るのが楽しみなのです。
さて、今年のフィギュアスケートグランプリシリーズ。
NHK杯を除いては、テレビ朝日が独占放送しています。
民法でのフィギュアスケートの放送は、タレントが出てきてやかましいので、NHKのようなしっとりした報道をしてもらいたいところです。
それはさておき、これまで、テレ朝では放送が終わった後ホームページで、主な選手の演技を動画で見ることができました。
放送中にもそのような宣伝、してました。
で、もう一度あの演技見たいなあと思ってテレ朝のHPに行ってみたら、なんと、「有料」になっておったのです。
なぜ有料?
去年までは無料だったのに。
どうせ録画しているので、まあHPで見られなかったからと言って実質大きな害はないんですけど…
でも、納得いきません。
なぜ有料???
取ったお金、選手に渡るならともかく、なんでテレ朝がお金とる権利あるんですか?
特にナショナリズムに傾倒しているわけではありませんが、スポーツの国際試合は、いつも楽しみで、ワールドベースボールクラシックも楽しませてもらいました。
しかし、先日行われたフィギュアスケート世界選手権大会の女子シングルについては、とても後味の悪い感じでした。
期待していた浅田真央選手が表彰台に乗れなかったことだけが原因ではありません。
素人があれこれ、推測で発言すべきではないのかもしれませんが、来年は4年に一度の冬季オリンピックがあるので、見ている側の疑問点を、ちゃんと解消してもらいたいと思うのです。
たとえば、今年は欠場してしまった高橋大輔選手も現在コーチが決まっていませんが、浅田真央選手も、先シーズンの世界選手権大会から、アルトゥニアンコーチが同行せず、契約を解消してしまいました。
どんなに有能なコーチでも、選手との相性が悪ければ、選手にとっては練習しづらいし、コーチだって引き受ける選手の能力や性格を把握していなければ、ベストの指導ができないと思いますが、どうなのでしょうか。
次を引き受けたタラソワコーチは、練習時間をとても短く取るそうですが、浅田真央選手はもともと、長時間練習をする選手。
今年はオリンピックを見据えて、多くの課題を課していたようですが、練習量が足りなかったんじゃないか、と心配してしまいます。
韓国のキム・ヨナ選手は、ずっとカナダ人のブライアン・オーサー氏がコーチをつとめていて、しかも来年はオリンピックがカナダで開催されます。
どう考えたって、現地の情報は、キム・ヨナ選手に入りやすいと思うのです。
カナダで行われた四大陸選手権大会では、リンクのサイズが、グランプリシリーズで使われてきたリンクに比べて、縦がより長く、横がより短い仕様になっているのに、日本人選手には事前にその情報が伝わっていなかったと言います。
浅田真央選手のジャンプ、特に今年注目された2度のトリプルアクセルは、すべてリンクの横幅を使って飛ぶもの。
一方、キム・ヨナ選手のジャンプを見ていると、リンクの縦の長さを使ってスピードを維持したまま飛ぶジャンプが多かったと思います。
四大陸選手権大会だけでなく、ロスで開催された世界選手権大会でも、横幅が短く縦長のリンクだったそうです(このことは自分では未確認ですが、浅田選手のトリプルアクセルが審判員席ぎりぎりになっていたのが印象的でした)。
すでに、情報戦で日本は負けていたんじゃないかとさえ思います。
それ以外にも、さまざまな圧力があったらしいという情報はたくさんあります。
浅田真央選手のマネジメントを手掛ける会社が、キム・ヨナ選手の広告マネジメントを手掛ける会社と敵対関係にあって、キム・ヨナ選手側の電通系マネジメント会社が、浅田真央選手のネガティヴキャンペーンを張っているといううわさ。
スコアリングについて、キム・ヨナ選手側にバイアスがかかっているといううわさ。
世界選手権大会前に、日本人選手が試合前の練習でキム・ヨナ選手を妨害したという報道。
そして、今日のネットニュースでは、モロゾフ氏が日本スケート連盟を批判したという記事も出ていました。
連盟側が口を出し過ぎて、静かに練習に専念できない、というのです。
スポーツのもつ「正々堂々」、「スポーツマンシップ」というイメージとは裏腹に、むき出しの商業主義とか、国家主義とか、なんかそういうどろどろしたものが、ものすごい力で駆け引きをしているのかもしれません。
きれい事ではすまされないこともあるのかもしれませんが、少なくとも選手が、競技以外のことで振り回されることなく、練習や試合に集中できる環境を作ってあげてほしいと思います。
地デジはええ、ええ、と言うから、たっかいお金はろて、地デジが受信できる、ちょっと大きめのテレビ、買いましてん。
でも、見たいテレビ、うつりませんねん。
なんでかわからんけど、報道ステーションとか、日曜日のサンプロとか、フィギュアスケートグランプリシリーズとか、報道発ドキュメンタリー宣言とか、見たいテレ朝の番組が、いっつもその時間帯に、映像が乱れますねん。
いや、こないだなんか、全部の放送局、映らんようになったし。
リモコン押しても、「現在放送されていません。」って出よった。
なんでやねん!
ピッ、とか、キッとか、変な音が出だすと、もうあかん。
そのうち画面が左へ寄ったり右へ寄ったりして、そのうち真っ暗になります。
「現在放送されていません。」
が~ん。
ケーブルテレビに期待したけど、ケーブルテレビ屋には、
「その地域、ケーブルいってませんねん。」
「エリア拡大する予定、ないのん?」
「ありません。」
ふぇ~!!
フレッツテレビに期待したけど、
「その地域へのサービスエリア拡大の予定は未定です。」
ふぇ~!!
あかんやん、地デジ。
どうしてくれんねん、地デジ。
結局田舎と都会で、差あ、つけとるやないか!
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